熊沢英昭の裁判の判決は?現在や手紙内容なども!衝撃的な結末とは?

事件
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6月1日、東京都東京都練馬区元農林水産事務次官熊沢英昭(くまざわひであき)容疑者が殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されました。

亡くなったのはなんと熊沢英昭(くまざわひであき)容疑者の長男の英一郎さんです。

いったい何があったのでしょうか?

今回は事件の詳細に加え、熊沢英昭被告の現在や裁判の判決について、さらに犯行前の手紙内容について調査しました。

詳しく見ていきましょう。

(2019.12.11追記)

熊沢英昭(くまざわひであき)のプロフィールと顔画像

まずはプロフィールと顔画像です。

プロフィール

  • 名前:熊沢英昭(くまざわひだあき)
  • 年齢:76歳
  • 住所:東京都練馬区早宮4丁目
  • 職業:不明(元農林水産事務次官)

顔画像

顔画像はこちらになります。

有名人なので顔画像はすぐに出てきますね。

農林水産庁で活躍されていた時の顔画像でしょうか。

熊沢英昭の事件の詳細

次に事件の詳細を見ていきましょう。

自宅で40歳ぐらいの男性を刺したとして、警視庁は1日、東京都練馬区早宮4丁目、元農林水産事務次官の熊沢英昭容疑者(76)を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕し、発表した。熊沢容疑者は調べに「長男を刺した」と供述し、容疑を認めているという。男性は搬送先の病院で死亡し、同庁は容疑を殺人に切り替えて調べている。

練馬署によると、逮捕容疑は1日午後3時半ごろ自宅で、男性の胸などを包丁で複数回刺し、殺害しようとしたというもの。同40分ごろ熊沢容疑者から110番通報があり、署員が駆けつけると、男性が1階和室の布団の上で仰向けに倒れていた。熊沢容疑者は妻、長男と3人暮らし。同庁はこの男性が長男とみて身元の確認を進めている。

通常76歳の男性と40歳の男性では取っ組み合いになると、勝負は見えていますが、長男は布団で仰向けになって亡くなっているということで寝ている時を狙ったのでしょう。

犯行時刻は午後3時半ということで、就寝時間ではないですが、昼寝などしていたのかもしれません

そして、刃物で複数回刺したというところから、強い殺意があることは間違いなさそうです。

また、熊沢英昭容疑者は奥さんと長男の3人暮らしだったようですが、犯行時は奥さんはいなかったようです。

もしかしたら奥さんがいれば止めに入ったと思いますが、タイミング悪かったのかもしれません。

熊沢英昭容疑者は被害者の男性は長男と供述しておりますが、まだ身元の確認ができていないようです。

ただ、嘘をつく理由はないと思うので、長男で間違いないと思います。

熊沢英昭 30代の女性は誰?家族構成は?

熊沢英昭容疑者の家に同棲はしていない30代くらいの女性が出入りしていたようです。

近くに住む男性(86)は「一家は10年ほど前に引っ越してきた。娘のような30代ぐらいの女性は出入りしていたが、40歳ぐらいの男性は一度も見たことがない」と話した。

現在、熊沢英昭容疑者に30代の娘がいるという情報は入っておりません。

30代の娘のような女性は娘でない可能性が高いと見ていいでしょう。

また、熊沢家は3人暮らしだったようです。

一方、30代の娘のような女性とはいったい誰なのでしょうか?

奥さんが30代の女性を認識していたかどうかは分からないですね。

現段階の情報では何とも言えませんが、熊沢英昭容疑者と30代の女性がよからぬ関係を持っていた可能性もなくはないですね。(考えにくそうですが。)

この辺りの確認のために、奥さんの供述も重要になってくるのではないでしょうか。

では、30代の女性とはいったい誰なのでしょうか?

二年前に熊沢英昭容疑者の奥さんと会った住民が、奥さんが「娘を迎えに行く」と話していたことから、熊沢家には娘さんがいることは間違いありません。

よって30代の女性は娘さんでしょう。

つまり熊沢家の家族構成は、

  • 熊沢英昭容疑者
  • 奥さん
  • 英一郎さん(長男)
  • 娘さん

とういことになりますね。

熊沢英昭の動機は?

熊沢英昭容疑者の動機が判明しました。

  • 日常的に長男の英一郎さんから暴力を受けていて精神的に追い詰められていた
  • 英一郎さんの度重なる過激な発言や暴力行為から人に危害を加えることを恐れた

この2点です。

英一郎さんは中学の頃から両親に暴力を振るっていたようです。

この暴行はかなりひどく、あざができるほどだったようです。

何十年もいつ暴行されるか怯えながら、痛い思いに耐えながら生活をしていたのでしょう。

ものすごいストレスだと思います。

一度は別居していましたが、英一郎さんが家に戻りたいと電話してきたことから、再び一緒に住みましたが、家庭内暴力が再び始まったようです。

親だからこそ、息子は放っておけなかったんでしょうね。

日常的な暴力行為が続く中、事件の3時間前に小学校の運動会の音を聞いて英一郎さんは「うるせえな、ぶっ殺すぞ」と言っていたようです。

これを聞いた熊沢英昭容疑者は川崎市で児童ら20人が殺傷された事件の犯人と長男を重ねて「長男も人に危害を加えるかもしれない」と思い、殺害を決意したようです。

実際に行動に移してしまった一番の原因は、熊沢英昭容疑者が英一郎さんから日常的に暴行を受けて精神的に追い詰められていたことだと思います。

熊沢英昭の事件のあった場所は?

事件のあった場所はどこなのでしょうか?

報道によると、東京都練馬区早宮4丁目の民家です。

Googleマップで見ると下記の場所です。

東京の中でも西に位置し、埼玉に非常に近い場所になります。

緑が多くのどかなところのようです。

10年前に熊沢英昭容疑者の一家が移り住んできたということで、老後の生活としては非常にいい場所と選んだのかもしれません。

そういった背景からか、男性の平均年齢は81.2歳と高齢者ランキング全国で5位、東京で一位のようです。

熊沢英昭の手紙内容は?

熊沢英昭容疑者は実は犯行前に奥さんに手紙を書いていたようです。

手紙内容を見てみましょう。

検察側は、冒頭陳述で「英一郎さんは、以前から家庭内暴力を振るっていて、事件数日前にも、熊沢被告に襲いかかった。これをきっかけに、熊沢被告は殺害することを考え、犯行前に『これしかほかに方法はないと思います。英一郎を散骨してください』と妻に手紙を書いていた」と指摘した。

出典:https://www.fnn.jp

熊沢容疑者と奥さんがいかに極限状態だったかが良く分かりますね。

熊沢英昭の現在は?裁判の判決は?

熊沢英昭の現在や裁判の判決について見ていきましょう。

12月11日に東京地裁で裁判員裁判の初公判がありました。

熊沢容疑者は起訴内容について「間違いありません」と認めております。

まだ判決はできておりませんが、奥さんは、

「夫は息子に対して一生懸命やってくれました。だから、夫の刑を軽くしてください。お願いします」と証言しております。

また、弁護側は下記の通り証言しております。

弁護側は、事件当日、近所の小学校の運動会にいら立っていた長男が被告に「殺すぞ」と言ってきたと主張。「被告は26日の暴行を思い出し、やむを得ず事件に及んだ」と訴えた。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp

一方の検察側は「きっかけはごみ処分で、長男の暴力を恐れた」と主張して長年暴力を受けてきたことの因果関係を否定するような形です。

本件は許される罪ではないにしても、刑が軽くなるかどうか判断が難しいケースだと思います。

それだけに世間の注目も集まっております。

熊沢英昭の動機や顔画像について終わりに

熊沢英昭容疑者の動機は、日常的な長男の暴力により精神的に追い詰められていたこと、

長男の度重なる過激な発言と暴力行為に対して、人に迷惑をかけてしまう恐れがあると感じたこと、この2点です。

動機は特定できた一方で、英一郎さんは精神疾患を患っていたことが分かっています。

今回の事件はそう単純ではなく、なぜ英一郎さんは暴力行為や過激な発言を繰り返してきたのか?

精神疾患の治療は十分だったのかなども、事件の真相を知る上では必要な気がします。

ただ、現段階となっては、そういう踏み入った話ではなく、熊沢容疑者の判決がどうなるかということしか分からない気がします。

判決がどうなるのか?

今後も注視していきます。

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