伊藤仁士は剣道部?高校や自宅住所やfacebookやツイッターなども!

事件
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11月17日から行方不明だった大阪市住吉区の赤坂彩葉(小学6年生)および女子高生を誘拐したとして、伊藤仁士(いとうひとし)容疑者(35歳)が逮捕されました。

犯行手口はSNSと報道されております。

いったいどういった手口なのでしょうか?

今回は事件の詳細に加え、伊藤仁士容疑者の元剣道部であったことや高校などの過去の情報、顔画像自宅住所などのプロフィール、さらにfacebookツイッターアカウントなどのSNS情報についても調査しました。

それでは詳しく見ていきましょう。

伊藤仁士の顔画像などのプロフィール

まずは伊藤仁士容疑者の顔画像や自宅住所などのプロフィールを見ていきましょう。

  • 名前:伊藤仁士(いとうひとし)
  • 年齢:35歳
  • 職業:自動車学校事務
  • 自宅住所:栃木県小山市犬塚1丁目(推定)

出典:ヤフーニュース、SNSなど

捜査が進み大分情報が出てきました。

顔は年相応という感じでしょうか。

伊藤仁士の自宅住所は?

伊藤仁士容疑者の自宅住所は情報によると栃木県小山市犬塚1丁目にある一軒家のようです。

Googleマップで見ると下記の場所になります。

犬塚交番に近いことから、それほど外れてはいないと思います。

伊藤仁士の高校は?

伊藤仁士容疑者の高校を見てきましょう。

情報によると、伊藤仁士容疑者は生まれも育ちも栃木県小山市のようです。

しかも小学校、中学校で非常に優秀だったとか。

しかしながら、高校受験に失敗し、人が変わってしまったようです。

最近では引きこもりがちで、この年で母親に選択をさせるなど、生活は非常に荒れていたようです。

肝心の出身高校については情報がありませんが、生まれ育ちも小山市ということで、恐らく高校も小山市の可能性が高いように思います。

高校受験のショックが大きかったようなので、もしかしたら、高校を卒業すらしていない可能性もありますね。

伊藤仁士は元剣道部

伊藤仁士容疑者は中学時代は3年間剣道部に所属しており、剣道一筋と言われるくらい、熱心に取り組んでいました。

成績も優秀ということで、まさに文武両道ですね。

また、女子生徒とあまり交流するタイプではなく、大人しい性格だったようです。

やはり、高校受験失敗というのが本人にとって、非常に大きかったのではないでしょうか?

伊藤仁士の犯行手口はSNS!

今回、犯行手口がどういったものか?ということが非常に気になっておりましたが、伊藤仁士容疑者の犯行手口はSNSということが判明しました。

赤坂彩葉さんは伊藤仁士容疑者とSNSで連絡を取り合う。

合流して、大阪から電車で栃木県に移動。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp

恐らく、赤坂さんは伊藤容疑者に好感を抱いていたのでしょう。

そうでないと、栃木県まで一緒に行きません。

電源を切らせたのも伊藤容疑者の指示によるものだと思います。

この一連の流れから伊藤容疑者は非常に巧妙な手口で赤坂さんを誘導したものと思われます。

赤坂さんはゲームが好きだったということで、恐らくゲームを通じて伊藤容疑者とSNSで知り合ったのでしょう。

具体的に誘い出したメッセージは、「半年くらい前に来た女の子がいる。しゃべり相手になって欲しい。うちに来ない?」というものだったようです。

こんな怪しいメッセージは相手に好意を抱いていないと信じないでしょうね。

また、誘拐の当日も「家族に内緒で」などと伝えてうまく誘い出したのでしょう。

だから家族が一人も気づかなかったのだと思います。

電源を切らせたのも巧みな言葉を使ってのことと推定します。

伊藤容疑者がいかに策士であるかということが良くわかりますね。

また、SNSの怖さが浮き彫りになった事件でもあると思います。

伊藤仁士のSNS(facebookやツイッター)アカウントは?

伊藤仁士容疑者のfacebookやツイッターなどのSNSアカウントについて調査しました。

まずは実名登録の多いfacebookです。

伊藤仁士のfacebook検索結果

同姓同名の方はいますが、情報が少ない、もしくは伊藤容疑者のプロフィールと一致しないという方ばかりです。

ツイッターについても同様の傾向です。

特にツイッターは実名登録しない人が非常に多いので特定が困難ですね。

伊藤仁士は誘拐の容疑を否認

伊藤仁士容疑者は「両親の許可を得て赤坂さんを連れ出したわけではなないが、誘拐したつもりはない」と容疑を否認しているようです。

確かに、無理やり赤坂さんを連れ出したわけではないようですが、許可なく他人の子供を連れ出すのは誘拐だろうと思う人が多そうです。

この辺りは条例や法律が裁いてくれそうです。

誘拐したつもりがないというのは受け入れられないということは想像できますが、罪の重さという観点で、細かく事情調査を進めているものだと思います。

伊藤仁士についてネットの反応は?

ネットの声を集めてみました。

「誘拐したつもりはないという理屈は通用しない」という声があります。

確かにこういった声が出てくるは自然だなあと感じます。

どうなるかは予想できますが、この辺りは色々警察に証拠を固めてもらって、法に裁いてもらいましょう。

一方「SNSは使う人のモラル」という考えさせられる声もあります。

要するにSNSをいたずらにリスクが大きいというのは利便性を損ねてしまう可能性があるので、使う一人一人がしっかりと理解をして使うと言うことが重要ということです。

具体的には教育をしてはどうかとも提案しております。

いずれにしても、SNSの問題は一筋縄にはいかなさそうですね。

伊藤仁士の誘拐事件について終わりに

とにかく、二人とも無事でよかったですね。

一方、今回の事件はSNSを用いた犯罪ということで、ショックを受けた方も多いのではないでしょうか?

スマートフォンを持っている親御さんはみんな不安になったと思います。

その感覚は正しいと思います。

ネットの世界には本当に言葉巧みな住民が多くいます。

それは幼児だけでなく、大人でも騙されて連れ出されるくらいです。

少なくとも言えることは、SNSはそれほどリスクが大きいということを認識する必要があるということです。

この辺りは、早急に教育をするなど、検討する必要がありそうです。

自治体などの任せることなく、まずは我が子に親御さんが教育するのが一番だと思います。

こういった事件を少しでも減らせるようにしたいものですね。

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