松井博行の顔画像は?コツメカワウソ密輸ルート(入手経路)?フェレットとの違いなども!

事件
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11月27日、絶滅危惧種コツメカワウソを密輸しようとした疑いで、大阪堺市堺区の松井博行(まついひろゆき)容疑者が逮捕されました。

密輸ルート(入手経路)はいったいどこなのでしょうか?

今回は事件の詳細に加え、松井博行容疑者の顔画像などやプロフィール、コツメカワウソとフェレットとの違いについても調査しました。

それでは詳しく見ていきましょう。

松井博行の顔画像とプロフィール

まずは松井博行容疑者の顔画像とプロフィールを見ていきましょう。

  • 名前:松井博行(まついひろゆき)
  • 年齢:54歳(2019年11月現在)
  • 職業:葬祭業(自営業)
  • 住所:大阪府堺市堺区

自営業をやる傍らでの密輸です。

本業がうまくいっていなかったのでしょうか?

また、54歳の人にしては結構思い切った行動をするなあと感じます。

雇われではなく、自営業だからこそ、儲け話に敏感なのかもしれませんね。

松井博行のコツメカワウソ密輸事件の概要

松井博行容疑者のコツメカワウソ密輸事件の概要を見ていきましょう。

 

9月28日、松井博行容疑者がタイからコツメカワウソ2匹を関西国際空港に持ち込み、無許可で輸入しようとした疑い。

税関の検査で税関職員が鳴き声を聞いて発覚。

スーツケースの中を見ると紙箱に入れられた生後間もないコツメカワウソを発見。

松井博行容疑者は税関に申告しなかったのは事実だが、持ち込んだのはコツメカワウソではなく、フェレット(別の生き物)と一部容疑を否認。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp

鳴き声を聞きとれないと危うく通過されるところでしたね。

税関職員グッジョブです。

情報によると、最近コツメカワウソは人気で密輸が多発しているようです。

今回の逮捕も紙一重だったと思うので、バレずに通過した人がいてもおかしくないように感じます。

ただ、今回の検挙のように、密輸者がいるという問題意識が出始めているので、今後、チェック体制が厳しくなる可能性が高そうです。

コツメカワウソは国際取引が原則禁止(ワシントン条約)

コツメカワウソですが、絶滅の恐れがあることなどから、ワシントン条約により2019年11月26日から国際取引が原則禁止になりました。

ルールについて見てみましょう。

■規制内容

<これまで>

国際取引:輸出国の許可があれば可能

国内取引:規制は無し

<2019年11月26~>

国際取引:商業目的の取引は禁止

国内取引:登録制

恐らく松井容疑者は「商業目的」「登録制」の両方に違反している可能性が高いように思います。

コツメカワウソですが、情報によると1匹百万円で取引されることもあるようです。

松井容疑者はこの高額の取引に目がくらんだのかもしれませんね。

コツメカワウソとフェレットとの違いは?

コツメカワウソとフェレットの違いを見てみましょう。

実はどちらもイタチ科で非常に似ています

■コツメカワウソ

■フェレット

見た目は似ていますが、生息地や主食などの違いがあります。

また、コツメカワウソもフェレットは両方とも泳げますが、フェレットは自ら水の中に入らないようです。

そこがカワウソとフェレットとの大きな違いだと思います。

検査をすれば分かるので、松井容疑者は言い逃れはできなさそうです。

カワウソは水辺の野生に生息がメインですが、フェレットは飼育種でヨーロッパなどではペットとして一般的です。

松井博行のコツメカワウソ密輸ルート(入手経路)はどこ?

松井博行のコツメカワウソの密輸ルート(入手経路)はいったいどこなのでしょうか?

まず、報道により、タイから飛行機で関西国際空港に持ってきたことが判明しております。

また、警察の捜査から、松井容疑者は8月までペットショップを経営していたことが分かりました。

そういったところから、ペットショップの中での密輸ルートがないかなど詳しく調べているようです。

ペットショップの経験があれば、幅広い仕入れのネットワークを持っていそうですね。

中にはこういった違反だけど金になるみたいな話があるのかもしれませんね。

本件を機に芋づる式に違反流通が検挙されるかもしれませんね。

松井博行のコツメカワウソ密輸についてネットの反応は?

ネットの声を集めてみました。

  • 先日 テレビで放送されてましたが カワウソは 闇で 高く売買されています。この資金は 反社会的勢力に 資金が流れるようになっています。親のカワウソを 処分してカワウソの赤ちゃんを 密輸しています。 悪質なので カワウソの ブローカーなど 逮捕して 厳罰にしてほしいです。 本当に 許せません。
  • ペットとして人気が高く ここが一番の元凶ですよね。可愛いのは認めるけど、それを買おうって安易に思う意識と、また簡単に販売できる現状変えないと、違う動物が流行ったら、またその動物が密輸横行してっての繰り返されるだけでしょうし
  • 本来なら水辺で暮らして運動量がかなり豊富な性質があり獰猛な一面も
    狭い日本の住宅で飼うのは一生を独房にいれるようなものです。
    SNSでよくあがってるけど、人間目線でしかなく、はやく厳しく取り締まってほしい
    また、カワウソを飼うような人はいわゆるエキゾチックアニマルを違法なルートから入手してる人が多い。
  • ペットのコツメカワウソの動画を配信しているYouTuberがいますけど、あの人のカワウソは合法なんでしょうか・・・
  • カワウソも生まれ故郷であるタイに帰りたがって泣きたい心境でしょうね。

「かわいそう」「取り締まりを強化すべき」という声が多いですね。

今回密輸されたカワウソも生後間もなかったようで、親子のことを考えると心が痛みますね。

また、今回のように密輸が相次いでおりますので、今後取り締まりが強化されるか注目ですね。

松井博行のコツメカワウソ密輸について終わりに

今回の検挙は氷山の一角感が否めないですね。

コツメカワウソの密輸が相次ぐのはユーザーが欲しがることにより、高額な取引が成立してしまうことが元凶だと思います。

取り締まりを厳しくする一方で、ユーザー側も違法ルートじゃないかどうかを確認する必要がありそうです。

まだ事件については捜査が続いておりますので、今後の動向に注視します。

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