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メルパルク仙台炎上はA沼は濡れ衣!担当はK谷!保身に走ったメルパルクの嘘で新郎新婦とその友人がデマ拡散!

メルパルク仙台炎上はA沼は濡れ衣!担当はK谷!保身に走ったメルパルクの嘘で新郎新婦とその友人がデマ拡散!

まず結婚式を担当したプランナーはA沼さんではなく、K谷さんです。

直接メルパルク仙台に問い合わせれば分かることですので、興味のある方は問い合わせてください。

これで分かると思いますが、A沼さんは結婚式の担当をしていないにもかかわらず、世間から激しいバッシングを浴びてしまったということです。

全くの濡れ衣ですね。

この原因は新郎新婦が友人M美さんに担当とは違うプランナーの名前を伝え、それを友人が信じてSNSで情報を発信したためです。

新郎新婦側友人のM美さんは名前を間違えたことを認め、SNSで謝罪をしております。

(友人M美さんのツイートの中にはこの騒動での細かいやりとがありますので、興味のある方はご覧ください。)

M美さんは当初、担当者の名前を間違えていることは知らず、友人が傷つけられたことを許せなかったという気持ちで起こした行動であり、罪の意識は無かったようです。

友人の結婚式を台無しにされたとなれば、仕返ししたいという気持ちは分からなくはないです。

ただ、やり方は考える必要がありますね。

まず、不確かな情報で行動を起こしたのが問題と言えそうです。

相手を批判する場合であれば尚更ですね。

そして何よりもSNSというツールを使って、個人を非難するような情報発信をしたのが一番の問題だと思います。

これは実名が正しければよいというわけではありません。

SNSは不特定多数の方が見ることができ、さらにリツイートなどにより急速に情報が拡散します。

また、煽るようなコメントが加わることで、次第に発想がエスカレートしていき、個人への非難が集中してしまうことがあります。

具体的にはA沼さんのフルネーム住所などの個人情報の掲載、また、「人の人生ぶっ壊したのあなただよ」「愉快犯に殺されそう」などという恐ろしい書き込みがなされました。

身の危険を感じるレベルで、A沼さんはご自身や家族のパトロールを警察にお願いしなければならない事態へと発展しました。

誤情報にもかかわらず、当事者でないA沼さんにこれだけの非難が集中してしまいました。

本人にとってはたまったものではないということは想像できると思います。

一度ネットやテレビで濡れ衣を着せられた方の名誉を挽回することが簡単ではないことも見逃せない点です。

2020年の4月にはようやくYahooニュースや弁護士ドットコムなど、公のニュースで真実が公表されましたが、ネット検索ではまだまだ誤った情報が多いのが実態です。

昨年はもっとひどい状況でした。

一方、プランナーの名前を世間が間違えて認識しているのであれば、メルパルク仙台がその旨を世間に公表し、A沼さんの汚名を晴らすというのが筋でしょう。

しかし、ここでさらにひどいのが、メルパルク仙台は関係のないA沼さんの名前で謝罪文を発行したことです。

もちろんA沼さんの了承はなく、強引にです。

(2019.10.15指摘により一部修正。)

ここまでひどいことをするメリットはいったい何だったのでしょうか?

A沼さんよりもK谷さんを守りたいと思ったのでしょうか?

騒動を早く収拾したい。

A沼さんへの批判は時間が解決するだろう。

それくらいに思ったのでしょうか?

いずれにしてもメルパルク仙台は自社都合、恐らく保身でA沼さんに汚名を被せました。

新郎新婦の友人がやった行動もひどいですが、会社のこの対応も見過ごせないのではないでしょうか?

これがメルパルク仙台結婚式炎上騒動の真実です。

ここで気を付けるべき点は個人への誹謗中傷は控えるべきということです。

ネットによる個人の批判は当事者にとっては想像以上につらいものです。

そして、一番重要なのは2019年7月に報道されたメルパルク仙台結婚式炎上騒動は間違いであったことを多くの方に認識してもらうこと、

さらにA沼さんがひどい仕打ちを受けたという事実を知ってもらうということです。

今後の対応についてはA沼さんの納得のいく形で進めていく必要があると思いますので、我々にできることは多くの方に事実を知ってもらうようA沼さんをサポートすることではないでしょうか?

メルパルク仙台がA沼さんにした仕打ちが酷すぎる

メルパルク仙台がA沼さんにした仕打ちがあまりに酷すぎるのでもう少し触れておきましょう。

結婚式炎上騒動が起こった当初、メルパルク仙台はA沼さんを守ると話していたようですが、全く助けてくれませんでした。

それどころかA沼さんはメルパルク仙台の支配人に話を持ち掛けると信じられない答えが返ってきました。

「まとめサイトは自分で削除しろ」「本社は忙しいから手伝えない」「弁護士はお金がかかるから動かさない」という回答。

守ると言っておきながらこんな対応はあんまりではないでしょうか?

守ると言うのは全くの嘘だったと言えるのではないでしょうか?

ネットで散々非難され、さらに信じていた会社に裏切られた時の絶望は想像できますか?

その後、A沼さんは体調を崩してしまい、2020年1月にやむを得ず退職します。

会社を支える社員に対してこの仕打ちはあんまりだと思います。




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  1. […] プランナーはA沼ではなくK谷!会社と新郎新婦友人M美が黒幕! https://kind-trend.com/news/5547/ […]

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  3. 名無し より:

    ということはあれか。顧客との契約情報流出とか、顧客の個人情報晒して罵倒してたツイートとかあれら全部会社が組織的に仕込んでたのか!?

    メルパルク仙台やばすぎにも程があるだろ…

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