新型コロナウイルス感染者の病院はどこ?特定!三重でも?現在の人数は?世界の反応は?差別行動も激化?

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1月下旬になって、武漢から世界中に感染が拡大している新型コロナウイルス。

連日のニュースでも、次々に感染拡大の情報が発信されています。

その感染拡大の波は、日本にも例外なく押し寄せています。

日本では、東京都・奈良・京都・三重・神奈川・大阪府に居住する方の感染が確認されました。

今回は世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスついて、最新情報をまとめていきます。

具体的には

  • 感染者がいる病院はどこ?
  • 現在の感染者数
  • 新型コロナウイルスに対する世界の反応は?
  • 差別的行動の実態

について、解説していきます。

 

新型コロナウイルス感染者のいる病院はどこ?特定された?

本日1月31日(金)の最新情報で、日本国内で新たに3人の感染者が確認されました。

これで国内では合計14名の方が感染したことになります。

感染確認された場所としては、東京都・神奈川県・奈良県・京都府・三重県・大阪府となっています。

感染者はいったいどこの病院で、治療を受けているのでしょうか?

 

具体的な病院名については、メディアから具体的な情報は出てきておりません。

大阪府による記者会見でも、感染者が受診した医療機関は「医療機関A」や「医療機関B」という風に表現されていて、あえて情報を伏せられています。

 

ただ1月30日(木)に感染が確認された3名は、東京都新宿区の「国立国際医療研究センター」で帰国後すぐに検査を受けています。

 

その後、感染を治療するため病院に運ばれています。

都内で新型コロナウイルス治療を受けることができるのは、「第一種感染症指定医療機関」か「特定感染症指定医療機関」とされている病院のみです。

なので、感染者が入院できる病院は以下の病院に限られています。

それは

  • 東京都立駒込病院
  • 東京都立墨東病院
  • 荏原病院
  • 自衛隊中央病院

です。

 

また、この3名の感染者は検査結果が出るまで千葉県の「勝浦ホテル三日月」というホテルに滞在しております。

もし千葉県の病院に入院してるなら、「第一種感染症指定医療機関」、「特定感染症指定医療機関」に該当するのは、成田赤十字病院しかありません。

 

なので、上記の5つの病院のどこかで感染者が入院している可能性が高いです。

 

同じような考え方で、奈良在住のコロナウイルス感染者から感染したとみられている大阪府のバスガイド女性は、大阪府の「第一種感染症指定医療機関」である大阪市立総合医療センターか、「特定感染症指定医療機関」のりんくう総合医療センターに入院されていると考えられます。

病院ははっきりと特定はされていませんが、ある程度絞り込むことはできます。

今後もまだまだ感染拡大が懸念されるので、最新情報には注意していきましょう。

新型コロナウイルスの現在の感染者数は?

武漢で感染者が確認されてから、世界中に感染が広がり続けいる新型コロナウイルス。

現時点で、世界にどれくらい感染が拡大しているのでしょうか?

 

報道によると、世界にはすでに1万人に上る感染者が確認されています。

 

もう少し詳しい内訳を見ていきましょう。

 

日本では14名、そして欧米、アジアにも感染が拡大しています。

やはり圧倒的に多いのは中国で、すでに感染者は9692名、死者数は213名にまで及んでいます。

 

 

 

世界の感染者を合計すると9818名となっています。

数字だけ見ると多いように見えますが、世界の人口は70億人以上です。

そのことを考えると、まだまだ一握りの方しか感染してません。

安心することもできませんが、大騒ぎする段階でもないと思います。

ただ、この数字はまだまだ増加していくでしょう。

今後の情報を随時確認していきましょう。

新型コロナウイルスに対する世界の反応は?

中国・武漢から拡大した新型コロナウイルスについて、世界でも感染者が増えており、その不安が強まっています。

世界での反応も厳しいものになってきています。

 

ロシアでは、中国に向かう大半の列車を運行休止にしており、国境も一部閉鎖するという対応をしています。

また北朝鮮では、平壌と北京との空の運行を中止するという対策をしています。

韓国は新型コロナウイルスを「武漢肺炎」と名付けて、他の国に比べ民間レベルで過剰な予防や対策を行なっています。

これほどまでに世界を不安一色に染めてしまった、新型コロナウイルス。

その波紋はまだしばらく、続くでしょう。

新型コロナウイルス感染者に対する差別的行動の激化?

世界で新型コロナウイルスに対する不安が広がると同時に、アジア系の人に対する差別も広がってます。

ヨーロッパで初の感染者が確認されたフランスでは、アジア系に対する差別が広がっています。

アジア系というだけで罵声を浴びせられたり、電車を強制的に降ろされたり、また区別なくアジア系が中国人と呼ばれたり。

Twitterなどでは、「#私はウイルスじゃない」という投稿が大きく拡散され、話題になっています。

さらに、中国国内でも武漢渡航者をタクシーに乗せない、武漢から続く道路をふさぐなどの行動が広がっています。

感染拡大と同じくらい、差別的な度を過ぎた行動に注目が集まっています。

まとめ

新型コロナウイルスに関する最新情報をまとめてきました。

国内感染者の病院は特定はされていません。

今後も感染者は増えていくことでしょう。

ですが新型コロナウイルスは、普段のインフルエンザや風邪などの予防で十分防げるとのことです。

あまり不安になり過ぎず、でも油断もしないよう予防していきましょう。

出来るだけ最新情報には耳を傾けながら、冷静な対応を心がけていくことが大切です。

 

 

 

 

 

 

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