検査拒否2人特定?実名は?コロナ誰か特定班や5ch情報やなぜかについて!

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中国で感染が拡大した「新型コロナウイルス」。

武漢近郊に住む日本人を優先に、日本に帰国を希望する方がチャーター便にて続々と帰国されています。

帰国した方の中にも発症者が数人出ており、検査を拒否した2人が注目のまととなっています。

今回は、新型コロナウイルスの概要と、検査を拒否した2人が5chにて特定され、特定班の情報はあるのか、更に、それが誰で実名は公表されたのか、それに加え拒否理由と、検査拒否は罪に問われるのかを調べました。

 

新型コロナウイルスの概要

「新型コロナウイルス」の概要をご紹介します。

 

「新型コロナウイルス」とは2019月12月頃より、中国の武漢市にある海鮮市場で働いていた方や訪れた方が肺炎の症状を訴え、当初はヒトからヒトへの感染は見られていませんでしたが、あっという間に中国全土に広がり、中国の春節もあった事で、今や全世界に「新型コロナウイルス」が感染しています。

発症の発端となった原因は、武漢市の海鮮市場に売られていた「ヘビ」か「コウモリ」、「ネズミ」ではないかと言われています。

症状は咳や発熱などの普通の風邪と何ら変わりはないです。

しかし、潜伏期間が14日間あり、無症状で気付かないうちに感染している場合もあるようです。

先ほどあったように、ヒトからヒトへの感染は当初は見られていませんでしたが、武漢市の海鮮市場を訪れていない方も発症をし、日本で発症が確認されたケースも、武漢市を訪れておらず、武漢市の観光客を乗せたバスの運転手さんなどの感染が確認されました。

武漢市に住む日本在籍の方を優先に帰国希望者を募り、チャーター便にて日本に帰国をされています。

帰国者は任意の感染検査が行われており、その中にも熱などの症状を訴えた方や、無症状だが検査で陽性反応が出た方など、帰国者の中にも感染者が確認されました。

2020年2月1日現在、「新型コロナウイルス」による国内感染は、20人となっています。

 

検査拒否2人特定?特定班の情報は?

「新型コロナウイルス」の検査拒否2人は特定されたのでしょうか?特定班の情報などをご紹介します。

 

日本に帰国する為のチャーター便の第1便にて、帰国後の検査を拒否された方が2人いました。

検査をするよう職員の方が説得を行うも、職員に対し怒って動画を撮り聞き入ってくれなかったそうです。

チャーター便で帰国させてもらいながら、この態度にはネットでも批判が殺到しており、この2人の実名や住所などを特定しようと動きが出ています。

 

特定班の情報によると、最初は検査拒否をした2人は、静岡に在住する親子だと言われていました。

その後、衆議院議員の青山繁晴さんが、検査拒否をした2人は成人の会社員だったと情報を発信しました。

真相はわかりませんが、しばらく留守にしていたお宅に、チャーター便の1便が帰国した日に帰宅し、しばらく引き籠っている人がいるようです。

ただ単にタイミング良く旅行などから帰ってきた方かもしれませんけどね・・。

 

検査拒否人特定?5ch情報は?

「新型コロナウイルス」の検査拒否をした人は特定されたのでしょうか。5chの情報を見てみましょう。

 

検索をしたのですが、やはり特定できませんでした。

会社の人なら周りから情報が漏れるのではないか?政府が公表すべきでないか?

といった意見が多数ありました。

 

一緒に搭乗していた人も拒否をしている姿は見ているでしょうし、特定されるのも時間の問題かもしれませんね。

 

検査拒否2人特定?実名は?コロナ誰?

検査拒否をした2人の実名はわかっているのでしょうか。また、「新型コロナウイルス」を発症した日とは誰なのでしょうか。

 

先ほどもあった通り、検査拒否の2人は特定できていません。

 

国内で感染が確認された方を紹介します。

最初に国内で感染が確認されたのは、

1月15日・・神奈川県在住の中国人の30代男性。

1月24日・・武漢在住の観光客の40代男性。

1月25日・・武漢在住の観光客の30代女性。

1月26日・・武漢在住の観光客の40代男性。

1月28日・・奈良県在住のバス運転手の60代男性。

武漢在住の観光客の40代男女。

1月29日・・武漢からチャーター機の第一便で帰国した、40代男性と50代女性。

大阪府在住の40バスガイドの女性。

1月30日・・武漢に滞在歴のある京都の中国人留学生の20代女性。

三重県に在住の外国籍の50代男性。

中国の湖南省に住む30代ツアーコンダクターの女性。

1月31日・・武漢からチャーター機の第二便で帰国した、30代と50代の男性2人。

千葉県の外国籍の20代バスガイドの女性。

2月1日・・武漢からチャーター機で帰国した、30代から40代の男性3人。

1人は29日の第一便に搭乗した40代の男性。2人は31日の第三便に搭乗した30代と40代の男性です。

 

検査拒否はなぜ?

「新型コロナウイルス」の検査拒否はなぜ起こったのでしょうか。

 

武漢市から日本に帰国したチャーター便に搭乗していた人は、羽田空港に到着後、その段階で症状が出ている人は東京都内にある専門病院へ。

症状の出ていない人は国立国際医療研究センターへと行きます。

その後、血液検査などでウイルス検査を行い、ここで初めてウイルスに感染しているかどうかが分かります。

咳や熱などの症状が出ている人は即入院となり、症状の出ていない人は検査結果が出るまで用意されたホテルでの待機となります。

 

なぜ、検査が任意となっているのでしょうか?

それは、法律上の理由で法的強制力が無く任意検査となってしますのです。

今回の事をきっかけに、新型コロナウイルスを「検疫感染症」や「指定感染症」とする法律を、2月7日に試行される予定です。

 

拒否した理由については、自分に症状も無く、日本に帰国できたからすぐにでも家に帰りたかったからだそうです。

異様な状況となっている武漢市から帰国する事ができ、すぐにでも自宅に帰ってゆっくりしたかったのかもしれませんね。

しかしながら、無症状の人でも新型コロナウイルスの陽性反応が出ています。

現在は、検査を希望し受けてるようですが、これで陽性反応が出ればまた大騒ぎでいたが、新型コロナウイルスには感染していなかったようです。

 

コロナ検査拒否は罪に問われる?

「新型コロナウイルス」の検査を拒否した事について、罪に問われるのでしょうか。

 

今回の検査については任意だった為、罪に問われる事はありません。

しかしながら、ネットでは罪に問うべきでないかと言われています。

「万が一感染しており、他者に更に感染させた場合は、暴行罪になるのでは?」

「感染の疑いがあって検査をしないのであれば、テロと同じでしょ」

と言った意見が見られました。

 

検査拒否2人について終わりに

今回は、「新型コロナウイルス」により、武漢からチャーター便で帰国し、検査を拒否した2人についてご紹介しました。検査が任意であったとしても、検査は受けてほしいものですね。

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