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福田和子の息子の現在は会社の社長で水野鉄工所?顔画像や結婚や和菓子屋についても

1982年に起こった愛媛県の松山ホステス事件は今でも語られております。

今回は福田和子の息子について、現在何をしているかや会社(水野鉄工所)の社長であるという噂の事実関係の確認、さらに顔画像や結婚、和菓子屋との関係など2021年現在の情報をまとめました

福田和子の息子の現在│会社(水野鉄工所)の社長?

福田和子さんの息子(長男)さんは一般の方ということでお名前は明らかになっておりません。

また、検索の補助キーワード「社長」「鉄工所」などが出てきますが、この辺りに事実関係を解説します。

10年くらい前に世界仰天ニュースで松山ホステス事件について放送され、その時に福田和子さんの息子さんは「小さな鉄工所の社長になった」と語られたようです。

世界仰天ニュースは史実に基づいた放送になっておりますので、これは恐らく事実だと思われます。

一方、社名については公表されていないため会社名が「水野鉄工所」かどうかは何とも言えません。

2018年にはテレビ番組の「直撃!シンソウ坂上」で息子さんに直接取材をしたことがあるようですが、その時点でも明らかにならなかったようです。

一般の方なので、今後も公表されないでしょうね。

顔画像についても出ておりません。

 

福田和子の息子の結婚情報

福田和子の息子(長男)の結婚情報を見ていきましょう。

先ほど触れた2011年の世界仰天ニュースで結婚し、子供がいることが公表されました。

また、幸せな家庭を築いているとのことです。

ただ、一般の方ということでそれ以上の情報は公表されておりません。

 

福田和子の家族(旦那・子供)

福田和子の家族を見ていきましょう。

福田和子さんは先ほど息子さんをご紹介しているので分かりますが、結婚した子供がいました。

旦那さんについては松山ホステス事件で強盗の共犯者として逮捕されました。

当時は名前も公表されたかもしれませんが、現在は情報は残っておりません。

子供は4人で息子二人と娘二人です。

長男は2018年のシンソウ坂上などでかなり丁寧に取材に応じてくれたので有名です。

長男は母親が事件は逃亡中に何度も連絡を取っておりました。

そして、事件から4年後(長男は18歳)、母親は内縁の妻(入籍していない)として和菓子屋を経営する男性の家に暮らしておりましたが、長男は母親の呼びかけに応じて和子の親戚として1年半一緒に暮らしました。

しかし、和子に警察が気付きそうになったため、再び和子は逃亡し、長男も祖母の元に戻りました。

その後も長男は母親と連絡を取っており、結婚相手を母親に報告し紹介しております。

このように長男は母親のことを慕っていることは行動からも明らかであり、取材の中でも長男は下記のように語っております。

  • 恨む気持ちは欠片も無い
  • 尊敬できるお母さん
  • 感謝の思いと自分の子供にも同じように愛情を注いでいきたい

色々な意見がありますが、母親の子供に対する愛情は本物だったのかもしれません。

長男は堅実に働き、家族と幸せに暮らしておりますが、それも母親からの愛情をしっかりと受けていたからこそと言えそうです。

 

松山ホステス事件の概要

簡単に事件の概要を紹介します。

  • 事件が起こったのは1982年8月19日愛媛県松山市
  • 福田和子が元同僚のホステスのマンション侵入し強盗、ホステスを亡き者にする
  • 強盗については旦那も共犯だが、旦那は福田和子に一緒に自首するよう提案
  • 福田和子は逃亡、夫は自首して逮捕された
  • 福田和子は時効ぎりぎりの15年間逃亡したが最終的に逮捕された(1997年7月29日、時効成立の21日前)

 

福田和子と和菓子屋

福田和子が潜伏していた和菓子屋は石川県能美市にある松村松栄堂ですが現在は閉店しているようです。

有名なエピソードとしては、元プロ野球選手の松井秀喜さんは小学校の頃に近所に住んでいて、よくこの和菓子屋に買いに来ていたようです。そして松井秀喜さんはインタビューの中で和子のことを「きれいで愛想のいい奥さんだった」と語っております。

さて、先ほど触れた通り、福田和子の長男は1年半だけこの和菓子屋の主人であり和子の内縁の旦那と一緒に暮らしていたことから、現在も付き合いがあるようです。

長男曰く今でも家族に近いつながりを持っているとのことです。

和菓子屋は和子が来てから繁盛し、息子もそれを手伝っていたことから、主人もその時期は楽しかったのでしょう。

その辺りが大きいのでしょうね。

終わりに

一番印象的だったのが長男が母親を恨んでおらず、むしろ尊敬し、愛している点です。

それは和子の子供への愛情が深かったからこそだと思います。

親が子を思う気持ちの強さを感じずにはいられませんでした。

以上、調査結果でした。

 

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