坂田夏水のプロフィールと夏水組の詳細は?生き様に惹かれてしまうその魅力とは

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空間デザインの女王。そう呼んでもおかしくはない、業界きっての才能に満ち溢れた坂田夏水さん。

モデルルームをはじめとして今や、色んな場所で坂田夏水さんのインテリアマテリアルを目にすることができます。

当記事では、坂田夏水さんの気になるプロフィールや経歴。そして代表を務める夏水組をはじめたきっかけ、その詳細について迫っていきます!

坂田夏水のプロフィールと経歴の詳細は?

坂田夏水さんのプロフィールは以下のとおりです。

  • 名前:坂田夏水(さかたなつみ)
  • 生年月日:1980年
  • 出身地:北九州市
  • 所属会社:株式会社夏水組

2008年、空間デザイン会社”夏水組”の屋号で空間デザインの会社を起こします。

主に、住宅リノベーション事業を主体としてあっと驚く空間を提供。

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今日のお目当ては若松にある『クラシック・ノン』さんのパフェとケーキ💕 ・ お店の外観から可愛すぎてテンション上がります⤴︎⤴︎ ・ 実はここのお店は#夏水組 の#坂田夏水 さんがデザインしたもの。 本当にセンスが素敵です✨ ・ ・ 英奈はパティシエノンノさんの手捌きにうっとり💕魔法みたいに素敵なケーキが作り出されます🍰✨ ショーケースの前で一緒にお写真も撮って貰いました😆 ・ 今日はスペシャルメニューのイチジクとイチゴのパフェを作って貰いました❣️美味しすぎてニマニマ💕 ケーキも全部食べてみたいのばかりです〜‼️ ・ お土産も持って、船に乗って博多に戻りました😊🎶 (ママ投稿☺️) ・ ・ #若松 #クラシックノン #ケーキ #パフェ #美味しすぎて #幸せ❤️ #北九州 #北九州カフェ

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こちらは、坂田夏水さんがデザインしたスイーツカフェ店より。

メルヘンチックで冒険的な、ジブリ映画に出てきてもおかしくないような素敵な外観ですね!

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DRAW A LINEブースのインテリアチェンジをしました。 Beforeは2枚目の壁が全て白い写真の方です。 ・ 奥の壁一面のみ夏水組の水性ペンキ(カラー:アモワール)で色を塗り替え、全体の雰囲気としてはボタニカルなダイニングルームをイメージして。 夏水組の塗料は液だれも少なく、初めての方でも扱いやすいです。カラーバリエーションも素敵なものばかり☆ ・ そして、空間にグリーンを入れたいときに、アイアン製つっぱり棒の「DRAW A LINE」を利用すると、好きな場所にグリーンを飾ることができて便利です♪ ・ ブースチェンジしたDRAW A LINE空間、お立ち寄りの際はぜひチェックしてみてくださいね。 ・ #wakutasu #岐阜 #draw _a_line #ドローアライン #夏水組 #水性ペイント #アモワール #diy #アイアン #突っ張り棒 #ダイニングルーム #ボタニカル #グリーン #インダストリアル #照明 #書斎 #暮らし #暮らしを楽しむ

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また、坂田夏水さんはあわせてDIYグッズの開発も手掛けて、インテリアに関連する著書も多く出版されています。

第二子ともなるお子様が生まれてから、2017年にご家族と一緒に運営場所を北九州市に移しました。

当初は不動産めぐりでなかなか見合った物件が見つからず、難航された様子。しかし、坂田さんの旦那さんが、若松で地域活性化に尽力している方たちと出会いのきっかけを作り、その方々のご縁から現在の店舗を借りるまでに至ったそうです。

坂田さんの母の実家が北九州市・若松にあったことも関係していることでしょう。

育児と社長業に奮闘しながらも、奇跡の1ページをどんどん世に生み出していくその多才な能力。ご家族との仲睦まじい関係と、デザイン・インテリアを心から愛しているということが伝わってきます。

 

 

坂田夏水がデザイン会社「夏水組」を立ち上げた理由は?

坂田夏水さんは、かつて工務店で勤務をしていました。

当時の職場上の仲間とのつながり。そしてLiVES(ライヴズ)といったインテリアマガジンで連載のお仕事をいただいたんですね。

それは、”女現場監督のセルフリノベーション日記”というコラムです。

連載と同時にマンションを購入したという驚愕の事実も!

不動産にもとより興味があったことから、当時不動産屋に直に訪問されたそうです。

購入できる見通しがあったわけではないようですが、渋谷の並木橋にちょうど買えるマンションが見つかったみたいなんですね。

業務では個人の方の家に尽力していたこともあって、自分が思い描いたようにできる場所が欲しかったんだとか。

そこを、”箱”と表現されていた坂田さん。発言においてもお茶目で面白みがある方なんです。

今や、”女帝”というネーミングも受けている坂田夏水さんです!

 

 

デザイン会社「夏水組」の詳細は?

デザイン会社「夏水組」では、さまざまな住宅メーカーとのコラボレーション企画を打ち出して皆さまを圧巻しています。

誰しもが知る、”パナソニックさん”の工場内に作った夏水組監修のモデルルームなどが有名どころでしょうか。

他には、スキップフロアとして知られるECOSTOCKさんの物件も手掛けられています。

以下はその一部です。

言葉の通り、確かにステキすぎますね!世の中の女性を魅了してしまうかのような、夢見心地の空間ともいえます。

アイデンティティーあふれる発想力は、空間のみならず、襖紙(ふすま紙)やファブリック等においても抜群のセンスを誇っています。

和装姿がとても似合う坂田さんが写っている画像より。

日本の和の文化は海外の観光客からもブームとなり、今や各地で外国の方を見かけます。それだけ本邦のインテリア・デザイン業界が誇る独自の底力が注目されているということでしょう。

海外に向けたインテリアマテリアルも販売していて、これらは根強いファンを生んでいくことでしょう。

やがては、海外のインテリア業界の大手とのタイアップ企画なども目にできる機会も遠くないかも知れませんね!

 

 

終わりに

坂田さんのプロフィールおよび経歴。そして夏水組の誕生にいたるまでのきっかけ、業務の詳細についてお伝えさせていただきました。

坂田さんは、工務店からつちかってきた才能を、出会いの縁を通じてぐんと飛躍させて今もなお活躍し続けています。

子育てのかたわらで代表を努め、二足のわらじで奮闘している姿には自然と応援をしたくなるものですね。

斬新なアイデアのもと、人々を感動させる”類まれな能力”を世に発信。独自のデザインセンスは多くの店舗やメーカーを虜にして、じわじわとコラボレーションの数も増加させています。

坂田夏水さんが代表を務める夏水組、そして彼女自身が描くストーリーにも今後、ますます目が離せなくなることでしょう。

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