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国分太一のビビット降板理由は?損得勘定やスタッフへの不信感とは?

TBSで平日の朝8時から放送中の情報バラエティー番組「ビビット」を国分太一さんが降板するようです。理由はいったい何なのでしょうか。

ビビットが9月いっぱいで終了し、その後の国分太一さんは番組のMCには起用されないようです。

それによって、国分太一さんにはある損得勘定が出るようですが、どのような損得勘定が生まれるのでしょうか

また、国分太一さんはビビッドのスタッフに対して不信感を持っていたようです。いったいどういうことのなのでしょうか?

詳しく見ていきましょう。

国分太一のビビッド降板理由は?損得勘定とは?

 

国分太一さんのビビッド降板理由とはいったい何なのでしょうか?

2019年9月いっぱいでTBSにて放送中に情報バラエティー「ビビット」が終了することが決定しました。

後枠の番組にはビビットの後の番組、「ひるおび」にレギュラーとして参加している立川志らくさんの名前が挙がっていますが、国分太一さんの名前はあがっていないようです。

 

立川志らくさんは落語家であり、ひるおびなどでも切り込んだコメントが多いことで、主婦層に人気ということから選ばれたようです。

同時刻の番組は同じような情報番組が多数存在し、NHKでは連続テレビ小説が放送中ですので、そういった面でビビットは中々勝てなかったのが終了の理由と言われています。

ビビットは5年近く放送されていましたが、中々視聴率には繋がらなかったようです。

 

ビビットでの司会により、年間1億年といわれるギャラがなくなってしまうそうです。

これはかなり痛いですね。

二児の父親という面も持ち合わせている国分太一さんからすれば、これはかなりの痛手です。

 

しかし以前からビビットにはあまりいい思いを国分太一さんはしていなかったようです。

これまでBOP(放送倫理・番組向上機構)などから度々注意を受けても番組は改善されず、国分太一さんはスタッフに不信感を持っていたようです。

同時に国分太一さんはビビットに対してやりきった、という気持ちもあるようです。

そのことからビビットを辞めたいとも思っていたらしく、スタッフに吐露されていたようです。

 

ただ、そう簡単には辞められないようです。

過去にTBSは起用が決まっていたジャニーズを断ったり、別のジャニーズにジャニーズ側が変えてしまったりと色々と問題があったようです。

このことから、両者には大きな溝ができており、TBS側としてはおいそれと国分太一さんを切ることができないらしいです。

それに伴って、国分太一さんは深夜番組のMCに起用するという話も出ているようです。

 

国分太一さんとして一億円近いギャラがなくなるのは痛いですが、辞めたいと思っていたビビットを辞めれることには安堵しているようです。

こういった部分が損得勘定だと言われているようです。




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