高橋典子(岩手漁師)がセブンルールに出演!彼氏や結婚相手やマルカツ水産などについても!

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高橋典子/たかはしのりこ(岩手漁師)さんが10月22日のセブンルールに出演されます。

今回は彼女の経歴に加え、27歳と若いので気になる彼氏結婚相手について、さらに勤め先のマルカツ水産について調査しました。

それでは詳しく見ていきましょう。

高橋典子(岩手漁師)がセブンルールに出演!

高橋典子(岩手漁師)さんが10月22日のセブンルールに出演されます。

彼女がなぜ漁師になったのかや仕事ぶりについて詳しく紹介されます!

高橋典子(岩手漁師)は結婚してる?facebook情報などは?

高橋典子さんは結婚しているのでしょうか?

まずfacebookを調査してみましたが、高橋さんはプライベートではやっていないようです。

漁師は忙しいですが、彼女は割とネットに精通しているのでやってそうだと思ったのですが。。。

ただ、会社名のアカウントがあり、こちらで高橋さんが投稿しております。

文体が女性っぽい点や新栄丸が高橋さんの愛船なので間違いなさそうです。

投稿を見る限り結婚情報は無さそうです。。。

漁についての投稿がほとんどです。

漁師だと中々若い男性の方との出会いが無さそうですよね。

今住まれている綾里の間ではアイドル的存在のようですので、彼女を狙っている殿方は多いかもしれませんが、会社のホームページのプロフィールなどネット情報では結婚相手を探しているという感じなので、結婚はしていないと推定します。

高橋典子(岩手漁師)の彼氏や結婚相手は?

高橋典子さんの彼氏や結婚相手はいるのでしょうか?

結婚しているかどうかの調査と同様、ネット情報では彼氏はいなさそうです。

彼女の夢は自分の船を持つことと漁師の人と結婚することなので現在彼氏募集中だと推定します。

漁師の家に嫁いで、自分の船を持つことが目標なんですが、その前に結婚相手を探さないと…ですね(笑)。

出典:https://iwate-shigotobito.com

本当に漁師の仕事が好きなのですね。

高橋さんは普段は年齢差50歳の漁師の方と一緒に仕事をやっているようですが、そういった方を見てやはりかっこいいと感じているのではないでしょうか?

若くて素敵な漁師が現れる日がやってくるといいですね!

高橋典子(岩手漁師)の勤め先のマルカツ水産とは?

高橋典子さんの勤め先、マルカツ水産について見ていきましょう。

  • 会社名:有限会社マルカツ水産
  • 創業:2002年
  • 資本金:300万円
  • 代表取締役:佐々木省吉
  • 事業内容:沿岸漁業、小型漁業、飲食店経営等
  • 従業員数:20名
  • 魚種:サンマ、タラ、アナゴ、タコなど

船の大きさは2.5t~19tとあまり大きくなく、比較的陸に近いところ(沿海)での漁業ですね。

まぐろの船だと数百tはいきますし、遠洋漁業(陸から離れて海外まで出ることもある)になります。

最近は漁獲量が減るなど非常に厳しい状況が続いておりますが、2002年からずっと続いているので、技術的・経営的に優れた会社という印象です。

また、新鮮な魚を楽しんでもらうために、大船渡市内に飲食店も経営しているようです。

観光などで岩手に行った時に高橋さん達が獲った魚を食べにいくというのもよいかもしれません。

獲れたてなので新鮮で美味しいことは間違いなさそうですね!

高橋典子(岩手漁師)の経歴は?

高橋典子さんの経歴を見てみましょう。

プロフィール

  • 名前:高橋典子(たかはしのりこ)
  • 年齢:27歳(2019年10月現在)
  • 出身地:岩手県花巻市大迫町
  • 職業:漁師
  • 好きな食べ物:果物、魚(全般)
  • 休日の過ごし方:釣り、ダイビング、昼寝、実家に帰る
  • 好きな本や映画:プラダを着た悪魔、ハリーポッター

漁師ということでやはり食べ物で好きなものは魚、休日には釣りやダイビングと、さすが海の女という感じですね。

一方、好きな映画でハリーポッターとあるように、海関係の趣味以外もあるようです。(さすがにありますよね。)

経歴

■高校は異文化を学ぶ国際科学コース→山形大学では国際関係論を専攻、民族紛争などを研究→大船渡地域振興センター(公務員)に就職

世界で活躍する公務員を目指す道も考えていたようですが、大きな国際紛争も元をたどれば小さな地域の問題から生じるものと考えるようになり、地域課題を解決する地方公務員(岩手県職員)になったようです。

■公務員4年目で漁師に転職

綾里地区のイベントに参加した時に会った漁師さんの話が面白かったのがきっかけのようです。

毎週のように漁師さんのところを通うようになり、網の準備など、努力が獲物として返ってくる漁師という仕事に魅力を感じるようになったようです。

公務員の仕事も楽しかったようですが、将来の予想がつかない漁師という仕事にわくわくが止まらなかったようです。

漁師にはまったんですね。

また、体力のあるうちに好きなことをやろうと思ったのも漁師になることを決めた理由の一つです。

確かに人生は一度きり。

勇気のいることですが、好きなことをやるという決断は後悔のない生き方のような気がします。

■現在は漁師見習い

漁の仕事自体は朝5時に沖に出て、網をを仕掛けて引き上げるということを繰り返し、ある程度漁獲できたら市場に出荷するといったものです。

ただ、漁業はそう単純なものではないようです。

例えば、魚の市場価格が変動するので、それに合わせて狙うべき魚などを見極める必要があるようです。

また、どのポイントが獲れるかや、どのような仕掛けにすると効率よく獲れるかなど技術も求められます。

高橋さんは自分は素人でも勘に頼らない、根拠のある知識でなら勝負ができるのではないか?と考えて日々データ分析をしているようです。

素晴らしいですね。

まだ漁師見習いのようですが、一人前になるのもそう遠くないかもしれません。

高橋典子(岩手漁師)について終わりに

高橋典子さんは本当に漁業が好きなんだなーと感じます。

そもそも漁業の世界は男性がメインで、しかも漁師さんはお年寄りがほとんどです。

実際、高橋さんの勤務先も年齢差50歳というのが普通のようです。

そんな世界に一人で飛び込むことは勇気がいりそうですが、それよりも楽しいということが勝ったんでしょうね。

素人がベテランに勝つためにデータ分析をするという姿勢も漁業にはまっているからこそできることなんだなあと感じます。

公務員をやめて漁業になるという選択は非常に大きい選択だった思いますが、これだけ夢中になれることを見つけられた彼女のは幸せな気がします。(辛い時ももちろんあると思いますが。)

好きなことに取り組み人は本当に強いと改めて考えさせられました。

高橋さんが今後どんな漁師になるのか楽しみですね。

以上、高橋典子さんの調査結果でした!

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