寺根亜弥/湘南鎌倉総合病院や救急医とは?プロフィールや夫や子供、大学や年齢についても!

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病院には医師、看護師、理学療法士、薬剤師等様々な職種の方が働いていますよね。

その中に【救急医】という職種があります。

あまり聞いたことはないかもしれませんがとても重要な仕事なのです。

今回はそんな救急医を仕事とする寺根亜弥(てらねあや)さんの働いている病院、湘南鎌倉総合病院や救急医や寺根サンのプロフィールや夫や子供、大学や年齢についても紹介します。

寺根亜弥が働いている湘南鎌倉総合病院ってどういうところ?

 

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《湘南ER 救急調整室》 この春 4名のメンバーを加え 現在 救急救命士8名が所属 救急隊からの患者収容依頼(ホットライン)対応 他院からの紹介への対応 転院調整や転院搬送 業務は多岐にわたる 救急隊からの ホットライン 必要な情報を聴取したうえで 応需可能をであることを “2分以内に” 伝えることが目標 患者さんのために 地域の救急隊のために 地域のクリニックや病院のために 自分たちにできることを “謙虚に タフに” やり続ける 湘南ER. #湘南ER #ER #救急 #医療 #emergency #湘南 #Shonan #救急女子 #湘南鎌倉 #湘鎌 #仲間 #救命 #鎌倉 #SKGH #医師 #ドクター #病院 #hospital #救急車 #ambulance #救急救命士 #救命士 #コードブルー

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  • 湘南鎌倉総合病院概要
  • 所在地:〒247-8533 神奈川県鎌倉市岡本1370番1
  • 設立:昭和63年11月
  • 理事長:鈴木 隆夫
  • 院長:篠崎 伸明
  • 救急救命センター長:山上浩
  • 病床数:658床(稼働病床619床)、救命救急センター20床、ICU8床、LDR3床、無菌個室5床

設立は昭和63年と古い病院ですね。

建物自体は2010年9月1日に建て替えられ、鎌倉市山崎から現在の鎌倉市岡本に新築移転しました。

建て替え後、屋上にヘリポートを設置しドクターヘリの出動も可能にしています。

そのドクターヘリを活用し、なんと救急患者受入数日本一位になっています。

そんな湘南鎌倉総合病院のモットーは

  • すべての救急患者を受け入れ、最善を尽くすこと
  • 充実した専門科のバックアップ体制
  • 救急調整室が円滑な医療をしっかりサポート
  • すべての病院職員が「救急患者を断らない」理念をしっかりと共有

の4つがあり、全ての医師、看護師、その他職員がこの4つを心掛けているからこそ救急患者受入数日本一位という記録を出したのではと考えています。

もちろん救急患者は昼間だけではなく夜中にも来ます。

時には夜中の内に30人以上の救急患者を受け入れる時があるとか、、、

昼夜共に休まる暇がなさそうですね。

寺根亜弥の職業、救急医ってどんな仕事?

救急医というあまり聞きなれない職業ですがどんな仕事か知っていますか?

 

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《シニアカンファレンス》 毎週金曜の午後は ER専攻医みんなが集って勉強会 いざというときの裏技のコツや 教科書ではわからない臨床決断の覚悟など 意見を交わしながら 高め合うことこそ みんなで学ぶ最大の強み 切磋琢磨 みんなでより良くするぜ にっぽんER 湘南ER. 【2019.10.18】 ・ICU Dr.小山レクチャー “ER×ICU×GIM構想” ・Dr.佐々木レクチャー “食道閉塞 あの手この手” ・Dr.田口レクチャー “抗血栓薬とER” ・総診 Dr.和田レクチャー “細菌性髄膜炎” ・Pediatric EMP “小児の急性虫垂炎管理” ・スタッフレクチャー “CRASH-3から考える湘南ERのトラネキサム酸” #湘南ER #ER #救急 #医療 #emergency #湘南 #Shonan #救急女子 #湘南鎌倉 #湘鎌 #救命 #鎌倉 #SKGH #医師 #ドクター #病院 #コードブルー

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救急医は病院内の急変コール、工事現場等での爆発事故等どんな緊急事態でも即座に対応できるのが救急医という仕事です。

また、フライトドクターというドクターヘリに乗り患者の元に素早く行く救急医もいます。

ここで間違えてほしくないことが、ドクターヘリは患者を素早く病院に連れていくことではなく【患者の元に素早く医師を届ける事】を目的としています。

患者の元に医師を素早く届けることによって重症患者に素早く応急処置をすることができ、生存率UPに繋げることが出来るというわけです。

そして寺根亜弥さんもフライトドクターとして勤務しており、その為の研修を修了しています。

医療ドラマとしても人気の【コードブルー救急救命】もこの救急医、フライトドクターをテーマとして作製されています。

もっと詳しく救急医との事を知りたいという方はコードブルーを見る事おすすめします。

コードブルーは実際の医師の立ち合いの元撮影が行われ、医療器具等も全て本物が使われています。

ですので、実際の医療現場により近くなった作品と言えますね。

寺根亜弥のプロフィール

 

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《D.I.Y. レベル段》 重症外傷などの症例では 急いで大量の輸血を行うことがある そんなときに 使用するのが 「レベル1(れべるわん)」 と呼ばれる 急速輸血・輸液加温システム 緊急度も重症度も高い症例を前に 迅速に正確に動くには準備が必要 そのために 使用するのは 「レベル段(れべるだん)」 湘南ERオリジナル 訓練用デバイス 名前の由来は 「“段”ボール」で作ったから より良い診療のためなら ER医は工作だってやる Do It Yourself. 湘南ER. #ER #救急 #医療 #emergency #湘南 #レベル1 #湘南鎌倉総合病院 #救急女子 #湘南鎌倉 #湘鎌 #DIY #救命 #鎌倉 #SKGH #医師 #ドクター #手作り #病院 #hospital #doctor #コードブルー

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  • 名前:寺根亜弥
  • 出身:石川県金沢市
  • 大学:富山大学
  • 趣味:お洒落スポットへのドライブ、おいしいものを食べる事、温泉、岩盤浴
  • 研修:2015年 湘南鎌倉総合病院 初期臨床研修修了、2019年 湘南鎌倉総合病院 救急科後期研修修了
  • 専門医・指導医、所属学会:日本救急医学会、JPTECプレインストラクター、MCLSプロバイダー

湘南鎌倉総合病院HPの寺根彩さんの紹介ページでの質問でなぜ救急医になったの?という質問に対して「いかなる状況や現場であっても自分の知識や手技、身体診察を活かして目の前の患者さんを救えるようになりたかったんです。そんな想いを胸に、Generalistでありながら急性期医療のSpecialistとしての誇りを持って働いている湘南ERスタッフドクターに憧れて、ER型救急を志しました。

と回答しています。

ちなみにER医とは【emergency room ドクター】の略です。

やはり、普通の病棟とは違い救急医という仕事は重症外傷患者や癌患者、脳梗塞や脳卒中等の患者を対象とします。

寺根さんはその中にやりがいを感じているのかもしれませんね。

寺根亜弥の年齢は?

寺根亜弥さんは2013年度に富山大学を卒業しています。

高校卒業後浪人せずに大学に入学をしていれば卒業時は22歳前後、現在は29歳前後となります。

まだまだ若く働き盛りの年齢ですね!

寺根亜弥の夫、子供は?

残念ながら寺根彩さんの夫の情報はわかりませんでした。

しかし、湘南鎌倉総合病院のインスタの投稿から赤ちゃんがいて現在は育児休暇に入っていることがわかりました。

その投稿がこちらです。

 

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湘南ERでは、現在産休中の女性医師、育休取得予定の男性医師がいます! それぞれの休業中の様子も少しずつお届けしていきたいと思います。 《卒後七年目 寺根亜弥医師》 2019年9月出産、現在産休中 Q、産前の働き方について 妊娠が分かってから、深夜帯の勤務から外してもらったり、後期は日勤だけのシフトにしたり周りの先生方やコメディカルのみなさんの配慮のおかげで産休直前まで働くことができました。 悪阻で体調が悪い時も臨機応変に対応していただけたのも、大変ありがたかったです。 現場から離れて、自分の感覚やスキルが鈍ってしまうのではないかと不安がないわけではありませんが、今しかない子どもとの時間が医師として必ず自分の糧になると信じて頑張っています! #湘南鎌倉総合病院 #湘南ER #ER #救急 #医療 #emergency #総合診療 #湘南 #Shonan #救急女子 #湘南鎌倉 #湘鎌 #救命 #鎌倉 #SKGH #医師 #ドクター #産休中 #ママさんドクター #赤ちゃんのいる生活 #女性医師

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投稿は2019年9月となっており現在も育児休暇中なのかはわかりません。

ですが、院内には保育士がいるため充実した託児所があるのかもしれません。

その為、自身は復職し赤ちゃんは託児所に預けているという可能性もありますね!

寺根亜弥の大学

先ほども紹介した通り寺根亜弥さんは富山大学を卒業しています。

恐らく医学部医学科を卒業したと思われます。

富山大学の医学科は施設、設備がとても充実しており、教授もレベルの高い方が在籍しています

しかし、立地が悪く投稿に時間がかかる、大変といった声が多くの在学生から聞かれています。

中には車が必須と答える方もいました、、、

寺根亜弥はセブンルールに出演

11月26日のセブンルールへの出演が決定しています。

その際に救急医の仕事の裏側を見ることができるかもしれませんね!

寺根亜弥さんについて終わりに

救急医、寺根亜弥さんについて紹介しましたがいかがでしたか?

救命医という仕事は高いスキル、知識を必要としとても大変な仕事です。

これからも日本の医療の向上、発展に務め、多くの人の命を救ってもらいたいですね!

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