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英月(京都/住職)は元CMモデル尼僧の阿弥陀ビーム?若い頃や彼氏や経歴についても!

英月(えいげつ)さんをご存じですか?

京都にあるお寺の住職の方です。過去に色々な経験を経て住職になったそうです。銀行員や元CMモデルとしてもご活躍されていたそうなのです。英月さんといえば尼僧の阿弥陀ビームだそうなのですが、いったいなんの事なのか気になったので調査していこうと思います!若い頃や彼氏や経歴についてなども、ツイッター・インスタ・FacebookなどのSNSを参考に一緒に調査したいと思います!

それでは早速見ていきましょう!

英月(京都/住職)は元CMモデル阿弥陀ビーム?

冒頭でも書いた通り、英月(えいげつ)さんは初めから住職だったわけではありません。

京都の大行寺(真宗佛光寺派)というお寺に生まれた英月さんでしたが、短大を卒業後、銀行に就職したそうです。しかし、娘の結婚を強く望んでいた英月さんの母から何度もお見合いを勧められたことが嫌になり、家出をする勢いで渡米したそうです。渡米した英月さんでしたが、金ナシ・友ナシ・仕事ナシ・語学力ナシと、本当になにもない状態で、はじめはとても苦労したそうです。しかしその後、北米唯一の日本語ラジオ放送「サンフランシスコラジオ毎日」でパーソナリティーを務めることになり、広く日系社会と係わるようになったそうです。そして、北米のテレビCMモデルとしても数多く出演をするようになったそうです。

英月さんは短大生の頃、KBS京都テレビで、お天気お姉さんを務めていたそうなので、昔から人が周りに集まってくるような素敵な方なんだろうなぁと思いました。

気になる『阿弥陀ビーム』ですが、どうやらウルトラマンのようにビームを発射する訳ではないようです。人はどう生きればよいのか。海外で人生経験を積んだ英月さんの思いが込められた言葉だったようです。英月さんがおっしゃっていたことを調査いたしましたので見ていきましょう。

英月さんのお言葉

「生きとし生けるものをみな救おうというのが阿弥陀様の本願。すなわち阿弥陀ビームを私たちは毎日浴びていて、救われているんですよ。

例えば、誰かに営業成績を抜かれて、出世競争にも負けて悔しい。そんな時はこう考えて下さい。『阿弥陀ビームがあるんだから、成績抜かれたぐらいなんだ。俺は大丈夫だ』と。営業がダメでも、他部署で活躍できるかもしれないし。

不安な気持ちというのは、自分を否定するもの。でも、阿弥陀様の本願というのは、『絶対にあなたを助けてやる』という“絶対肯定”なんです。こういう存在って、他にはないんですよ。こんないい加減でダメな自分さえもいつも守ってくれる阿弥陀様がいる。阿弥陀ビームがあれば不安なんてなんにもないはずです」

なるほどですね。私はピンチになると神様仏様助けてなんて都合よく思う時がありますが、阿弥陀様とはピンチヒッターなのではなくいつも私たちに寄り添ってくれている絶対肯定の存在だとわかりやすく教えて下さっているのですね。困ったときの神頼みはやめて、阿弥陀様はいつも守ってくれているのだから私は大丈夫だと自信を持って生きてみようかなと思いました!

英月さんがお話されているYouTubeがありました。

こちらでも、信じる事の大切さより信じてもらえていることに自信を持っていいと語ってくださっています。深いですね!!




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