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ヨーグルトの日の意味や由来/理由は?明治が定めた著名人の誕生日!

5月15日ヨーグルトの日であるとSNSで話題になっております。

意味や由来(理由)はいったい何なのでしょうか?

詳しく見ていきましょう。

ヨーグルトの日の意味や由来(理由)は?

ヨーグルトの日とはいったい何なのか?意味や由来(理由)についてまず説明させていただきます。

ヨーグルトの日は5月15日です。

なぜ5月15日なのでしょうか。

1900年代の序盤にロシアの生物学者イリア・イノリッチ・メチニコフという方がいらっしゃいました。

イリア・イノリッチ・メチニコフさんは健康のために毎日の食卓に必要なものだとヨーグルトを世界中の人たちに宣伝した人です。

1900年代の序盤からヨーグルトの健康は理解されていたのですね。

ヨーグルトは酸味もあるので、よく分からず口をした人は恐らくそんなに美味しいと思わなかったかもしれません。得体の知れないものと感じたことでしょう。

しかし、こういった健康に科学的に健康を実証できるような方が積極的に発信することで、みんな納得して、食べてみようと思うんでしょうね。

実は5月15日はイリア・イノリッチ・メチニコフさんの誕生日です。

そこで株式会社明治がイリア・イノリッチ・メチニコフさんの誕生日を記念して5月15日をヨーグルトの日と定めたようです。

つまり、5月15日がヨーグルトの日と認識しているのは、株式会社明治が定めたことを知っている日本人だけになりますね。

ただ、株式会社明治はヨーグルト業界で有名なので、今の日本に深く浸透していったようです。

そして、5月15日はヨーグルトの日だとSNSで話題になっているわけですね。

5月15日の今日も朝からヨーグルトの記念イベントの紹介がされていますね。

 

5月15日はヨーグルトがいっぱい売れそうです。

 

 




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