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山口敬之と伊藤詩織のドアマンは誰?証言内容やシェラトン都ホテルはどこかについても!

フリージャーナリストの伊藤詩織(いとうしおり)さんが同じフリージャーナリストで元TBS記者の山口敬之(やまぐちのりゆき)記者に対して暴行を受けたとして損害賠償を求める裁判を起こし、その結果伊藤さんが勝訴しました。

裁判所は山口さんに、伊藤詩織さんに対して330万円の慰謝料を払うように命じました。

伊藤さんの勝訴で終わりかと思われた裁判でしたが、結果に満足できなかった山口さんは控訴を起こしました。

今回はその山口さんが起こした控訴審で重要と思われるドアマンの証言内容やドアマンは誰か?そして二人が宿泊したシェラトン都ホテルはどこかを紹介します。

山口敬之と伊藤詩織の騒動の概要

2017年9月に伊藤詩織さんは「支部局長の立場に乗じ、就職凱旋をちらつかせ暴行した」と山口敬之記者に1100万円の損害賠償を請求していました。

それに対して山口記者側は今年2月に伊藤さんを相手に取り「名誉を既存し、プライバシーを侵害した」として1億3000万円に損害賠償を求める反訴をしました。

しかし、結果は伊藤さんの勝訴となり裁判所は山口記者に、伊藤さんに対して330万円の慰謝料を払う事を命じました

伊藤さんは裁判に勝訴しましたが、事件当日にホテルのドアマンをしていた方の証言は考慮されませんでした。

もし、考慮されていたら慰謝料の額も変わっていたのでしょうか?

山口敬之と伊藤詩織の宿泊したシェラトン都ホテルはどこ?

事件当日、伊藤詩織さんと山口敬之記者の二人が宿泊したホテルは東京都港区白金区にあるシェラトンホテルという高級ホテルでした。

このホテルは著名人に利用者が多く、小説などでも多く登場しています。

ホテルの近くにはミシュランに取り上げられている有名レストランも多数あり、近くのレストランで食事をしたのちホテルでゆっくり過ごすというのもいいですね!

山口敬之と伊藤詩織のドアマンは誰?

調べた結果、残念ながら事件当日ホテルのドアマンをしていた方の名前や顔はわかりませんでした。

どの、掲示板やネット記事でもあくまでも「ドアマン」としか書いてませんでした。

山口敬之と伊藤詩織のドアマンの証言内容や供述調書は?

2017年9月に伊藤詩織さんから山口敬之記者に対して損害賠償を求める裁判を起こし、結果は伊藤さんの勝訴でした。

しかし、その結果に満足のいかない山口記者側は控訴し再度裁判を起こそうとしています。

その際に、今まで読まれることのなかったドアマンの陳述書が読まれるのではないかと騒がれています。

なぜ、伊藤さんが勝訴した裁判でドアマンの証言が考慮されなかったのでしょうか?

事件から少したってドアマンは高輪署から取り調べを受けています。

その時にドアマンは陳述書と同じ内容を高輪署に話しています

しかし、実際の裁判では取り上げられることはありませんでした。

ドアマンは裁判所から何の連絡もなくTVで伊藤さんと山口記者の裁判が結審すると知り、「このままでは私の見たことや私の調書の存在は表に出ることなく葬り去られてしまう」と考えたそう。

そこで、今年9月に伊藤詩織さんを支える会に連絡し陳述書を提出しました。

しかし、その時点ではすでに結審しており、弁論再開の手続きを求めましたが認められませんでした。

そのため、今回山口記者が控訴したことで始めてドアマンの証言が裁判で取り上げられるかもしれないのです。

事件当日、二人が乗ったタクシーがホテルの玄関前に着いたときドアマンは後部座席左側のドアへ向かいました。

そしてドアマンの陳述書にはこう書いてありました。

『その時に手前に座っていた男性と目が合い、怖い印象を受けました。そして、奥に座った女性に腕を引っ張るようにして降りるように促していた』

『女性の方は「そうじするの、そうじするの、私が汚しちゃったんだから、綺麗にするの」という様なことを言っていました。当初、何となく幼児の片言みたいに聞こえ、「何があったのかな」と思っていたら、車内の運転席の後ろの床に吐しゃ物がありました』

『女性は左側のドアから降ろされる時、降りるのを拒むような素振りをしました。「綺麗にしなきゃ、綺麗にしなきゃ」とまだ言っていたので、座席にとどまって車内を掃除しようとしていたのか、あるいはそれを口実に逃げようとしているのか、と思いました。それを、男性が腕をつかんで「いいから」と言いました』

『足元がフラフラで、自分では歩けず、しっかりした意識の無い、へべれけの、完全に酩酊されている状態でした。「綺麗にしなきゃ、綺麗にしなきゃ」という様な言葉を言っていましたが、そのままホテル入口へ引っ張られ、「うわーん」と泣き声のような声を上げたのを覚えています』

『客観的に見て、これは女性が不本意に連れ込まれていると確信しました』

引用:https://www.dailyshincho.jp/article/2019/12181700/?all=1

以上がドアマンの陳述書に書いてあった内容です。

これをみると山口記者が主張する合意の上だったという証言とは正反対ですよね。


そして、このドアマンの陳述書が山口記者の控訴審の結果を左右するのは間違いありません

山口敬之のプロフィール

ここで控訴をした山口敬之記者のプロフィールを見てみましょう。

  • 名前:山口敬之(やまぐちのりゆき)
  • 出身地:東京都
  • 生年月日:1966年5月4日
  • 年齢:53歳
  • 高校:筑波大学府底高等学校
  • 大学:慶應義塾大学経済学部卒業
  • 職業:ジャーナリスト、シンクタンク局員研究員

山口記者が通っていた筑波大学付属高等学校偏差値78ととても高く進学校としても有名ですね。

大学も慶応義塾大学と言わずとも知れた有名大学です。

大学卒業後はTBSへ入社し、TBSの退社後はフリージャーナリストとして活躍していました。

伊藤詩織のプロフィール

  • 名前:伊藤詩織(いとうしおり)
  • 年齢:29~30歳
  • 生年月日:1989年
  • 出身:神奈川県
  • 職業:ジャーナリスト、モデル

見てのとおり伊藤さんはかなりのルックスの持ち主でなんと9歳からモデル活動をしていました!

日本の短期大学を卒業した後はジャーナリストを目指しアメリカ・ニューヨークの大学に留学しその為の学費を稼ぐためにベビーシッターとピアノバーでアルバイトしていたそうです。

ピアノバーとは日本でいうキャバクラのようなところです。

ネット上の一部の声では、伊藤さんがピアノバーでバイトをしていたことから山口記者に対してハニートラップを仕掛けて慰謝料を取ろうとしたのではという意見もありますが真相はわかりません。

山口敬之と伊藤詩織の騒動について終わりに

伊藤詩織さんは裁判に勝訴しましたがその結果に満足のできない山口敬之記者が控訴する形になりましたね。

控訴審の結果はドアマンの陳述書で左右されそうですが気になりますね。

これからの控訴審の結果を見守っていきましょう。

 

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