坂本昌一(グリルグランド浅草)/坂本良太郎の経歴は?マツコもテレビで絶賛!

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坂本昌一(グリルグランド浅草)と坂本良太郎さんのお店が最近注目されており、情熱大陸など、テレビ出演も増えました。

今回はお二人の経歴(生い立ちや大学など)やマツコデラックスさんがテレビで絶賛した情報などについて調査しました。

それでは詳しく見ていきましょう。

坂本昌一(グリルグランド浅草)が情熱大陸9月13日放送で紹介

坂本昌一さんのお店(浅草)が情熱大陸で紹介されます。

グリルグランドは80年続く老舗の洋食屋です。

80年続くお店はほとんど存在しませんので、グリルグランドほんとにすごいと思います。

情熱大陸では、グリルグランドををいかに守ってきたか、兄・坂本昌一さんと弟・坂本良太郎さんへの密着取材で放送されます。

坂本昌一(さかもとまさかず)のwiki風プロフィール

まずは兄・坂本昌一(さかもとまさかず)さんのwiki風プロフィールを見ていきましょう。

  • 名前:坂本昌一(さかもとまさかず)
  • 年齢:49歳or50歳(2019年現在)
  • 生年月日:1969年
  • 出身:東京都台東区
  • 出身高校:私立立教座高等学校
  • 出身大学:立教大学
  • 家族:既婚
  • 職業:グリルグランド(浅草)・接客と経営

生まれも育ちも関東のようですね。

坂本良太郎(さかもとりょうたろう)のwiki風プロフィール

次に弟・坂本良太郎(さかもとりょうたろう)さんのwiki風プロフィールを見ていきましょう。

  • 名前:坂本良太郎(さかもとりょうたろう)
  • 年齢:46歳or47歳(2019年現在)
  • 生年月日:1972年
  • 出身:東京都台東区(推定)
  • 出身高校:不明
  • 出身大学:不明(料理の専門学校卒業)
  • 家族:8歳と4歳の二児の父
  • 職業:グリルグランド(浅草)・三代目シェフ

兄・昌一さんに比べて公開情報が少ないです。

お店では兄・昌一さんがサービスに対して、弟・良太郎さんは料理担当のシェフをやっているようです。

坂本昌一の大学は?

坂本昌一さんの大学は立教大学です。

場所は池袋で、キリスト教主義の大学として知られております。

また、早稲田、慶應、明治、法政、東大に並ぶ東京六大学の1校であり、偏差値レベルも高い大学になります。

勉強熱心だったことが伺えますね。

名前は文系っぽいですが、理系も文系も両方あります。

ラグビーの強豪校でもあり、昌一さんはラグビー部に所属されていたようです。

体格がたくましいと感じておりましたが、ラグビーで鍛えられたのかもしれませんね。

坂本良太郎の料理の専門学校は?

坂本良太郎さんの料理の専門学校は公表されておりません。

兄・昌一さんはfacebookに学歴について色々書かれているのですが、良太郎さんはSNSをやっておらず、そういった情報が皆無です。

兄は都内の学校に通っていたので、良太郎さんも都内の専門学校に通っている可能性が高いように思います。(推測)

有名所では、「東京調理製菓専門学校」「武蔵野調理師専門学校」「新宿調理師専門学校」「服部栄養専門学校」などですね。

学校については情熱大陸の放送で分かりましたら追記します。

坂本昌一は結婚してる?嫁(妻)は?

坂本昌一さんは現在の嫁(妻)の奈苗さんと2004年に結婚されております。

その時の写真がこちらになります。

美しいお方ですね。

2004年に結婚ということは結婚して15年ということになります。(2019年現在)

式場は六本木ヒルズグランドハイアットで大学の頃のラグビー部の友達が盛大に盛り上げてくれたようです!

坂本昌一/坂本良太郎の経歴は?

続いて、兄・坂本昌一さんと弟・坂本良太郎さんの経歴を見ていきましょう。

まず、兄・昌一さんは大学卒業後リクルートライフスタイルに入社したようです。

リクルートライフスタイルの事業は旅行事業、飲食事業、美容事業など多岐にわたっており、大手の会社になります。

レベルの高い立教大を卒業し、就職先も大手で周りからうらやましがられるような経歴ですが、弟が切り盛りしている「グリルグランド」を支えるために、25年間働いた会社を辞めます

これには周囲の反対も大きかったようです。

一方、弟・良太郎さんは兄とずいぶん違う経歴です。

良太郎さんは幼い頃から店(グリルグランド)にいるのが大好きで、昔から料理人になるのが夢だったようです。

そして、料理の専門学校に通い、卒業後はフレンチやイタリアンの有名店で数年間修行を積みます。

まさに料理人に向けて真っすぐという進路になりますね。

そして、1999年にグリルグランドに入店し、三代目シェフとなりました。27歳(または26歳)という若さです。

こうやって見ると、良太郎さんの方が料理人への気持ちは強いように見えますが、昌一さんも負けていませんでした。

というのは、どちらがお店のシェフを継ぐか衝突があったようです。

決め方はなんと「キャベツの千切り対決」。非常にシンプルな闘いですね。

結果は良太郎さんの勝利。昌一さんはシェフをあきらめ、接客や経営面で支えることを決意します。

お客さんは古くからの常連客や若者、最近は外国人も増え、多岐にわたっているようです。

そういった方々に満足いただけるよう、日々サービス向上に取り組んでいるようです。

25年間勤めた会社を辞め、シェフは弟に譲ることになってもなおグリルグランドを支えることを選んだのは、「お店を守りたい」という強い気持ちの表れのように思います。

本当は悔しかったと思いますが、潔いですね。

今は兄弟二人力を合わせて頑張っているようです!

坂本昌一のグリルグランド浅草の評判は?

坂本昌一さんのグリルグランド(浅草)の評判はどうでしょうか?

まず食べログ評価が3.78と見たことないような高評価です。この時点で間違いないと言ってもいいかもしれません。

また、著名人や料理評論家でお店を称賛する人も多いようです。(後述のグルメで有名なマツコデラックスさんもその一人です。)

SNSの投稿も多くどれも非常に美味しそうで大絶賛です。

カニクリームコロッケはとある料理グランプリで金賞を獲得するという実績があり、特に美味しいと唸る人もいるようです。

浅草の駅近で高アクセスなのも嬉しいです。

そういところから都内の常連さんだけでなく、観光と併せて訪れる方も多いようです。

50席あるので、回転はいいですが人気があるためお店は結構込むようです。

ディナーであれば予約も可能なので、確実行きたい方は予約がいいかもしれませんね。

グリルグランド浅草はマツコがテレビで絶賛!

グリルグランド浅草にはマツコデラックスさんが「夜の巷を徘徊する」というテレビ番組で訪れ、大絶賛でした。

兄・坂本昌一さんがお出迎えしていますね。

なんでも、マツコさんは10年前に訪れた洋食屋さんが忘れられないので、テレビ番組で訪れたいということで再訪したようです。

いかに美味しいかということを物語ったエピソードのように思います。

オムライスを食べているマツコさんはほんと幸せそうですね。

坂本昌一/坂本良太郎のツイッターやインスタやfacebookは?

坂本良太郎さんは前述の通り、ツイッターやインスタやfacebookをやっていないようです。

一方、坂本昌一さんはツイッターとインスタはやっておらず、facebookはやっておりますが、最近ほとんど投稿がありません。

ただ、facebookでグリルグランドのカウントで活発に投稿されております。

ツイッターやインスタはアカウントは無いものの、ハッシュタグでの多くの投稿があります。

 

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ビーフシチューとカニクリームコロッケ🎵 #グリルグランド #浅草 #ビーフシチュー #カニクリームコロッケ

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写真はビーフシチューになります。

インスタでは本当に美味しそうな料理がずらっと掲載されておりますので、興味のある方は是非チェックしてみて下さい。

坂本昌一(グリルグランド浅草)について終わりに

グリルグランド浅草は80年続く老舗洋食屋は今も愛され続けております。

特に最近フォーカスされるようになったのは、兄・坂本昌一さんと弟・坂本良太郎さんが力を合わせたところが大きいのではないでしょうか?

昌一さんがサービスや経営を担ってくれるからこそ、良太郎さんが料理に集中できるのは間違いないと思います。

それに料理が美味しいだけでは経営は回らないので、その点、昌一さんの働きも非常に大きいように感じます。

評判が非常に良く、興味が沸いた方もいると思いますので、都内に訪れる機会があれば検討してみてはいかがでしょうか?

以上、坂本兄弟とグリルグランドについての調査でした。

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