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ダニエル・ゲーデのwiki経歴!結婚して妻嫁いる?子供など家族は?バイオリンyoutube動画についても!

バイオリニストとして、世界で活躍をしている「ダニエル・ゲーデ」さん。演奏会を開くだけでなく、ボランティア活動にも力を入れ活動しています。

今回は、そんな「ダニエル・ゲーデ」さんのwiki風経歴とプロフィールに加え、結婚して妻(嫁)子供など家族構成はどうなのか、更に、Youtube動画バイオリンの演奏と、「ダニエル・ゲーデ」さんのレッスンの評判についてご紹介します。

 

ダニエル・ゲーデのwiki風経歴

ダニエル・ゲーデさんのwiki風プロフィールと経歴をご紹介します。

 

本名:ダニエル・ゲーデ

生年月日:1966年4月25日

年齢:53歳(2020年1月現在)

出生地:北ドイツの港湾都市ハンブルク

父のディートリッヒ・ゲーデさんは国家公務員、母のヘルガ・ゲーデさんは英語教師で、3人兄弟の次男として生まれました。3歳年上の兄トーマスさんと、1歳年下の弟セバスチャンさんが居ます。

ダニエル・ゲーデさんの家庭は音楽家だったわけではなく、クラシック音楽好きの父と、ピアノを弾く事の好きな母だった為、家にはいつも音楽が流れていました。

バイオリンを始めたキッカケは、5歳の頃に兄のトーマスさんがバイオリンを習い初めた事で、同じことをしたい!という気持ちから習い始め、弟のセバスチャンさんもチェロを、兄のトーマスさんがバイオリンからヴィオラを引くようになり、兄弟3人で弦楽トリオを結成していました。

両親の教育は創造的な物であり、家族全員でよく討論を行っており、とても仲の良いご家族だそうです。

学生時代は、ハンブルクのインターナショナルスクールに2年間通い、毎日バイオリンを弾いて、クリスマスパーティーなどでは兄弟3人で演奏していました。

兄弟3人で弦楽のトリオを組んでいたのは当時珍しく、テレビやラジオなどにも出演していました。

その後兄のトーマスさんは医学の道へ進みトリオも解散。

ダニエル・ゲーデさんは16歳で、ドイツの国内コンクールにて優勝。

1986年にクラウディオ・アヴァドが主宰している、ヨーロッパ・ユースオーケストラに入団して、コンサートマスタを務めました。

1990年には、ロンドンで開催されたカール・フレッシュ国際ヴァイオリンコンクールにて受賞者に選ばれました。

弟のセバスチャンさんもドイツ国内コンクールで優勝した事で、ヨーロッパ・ユースオーケストラに入団。現在は、ハンブルクを代表しているNDRエルフィプフィルハーモニー管弦楽団と、バイロイト祝祭管弦楽団に所属し、ゲーデ弦楽四重奏団でチェロの担当をされています。

ダニエル・ゲーデさんは、1991年‐1994年までベルリン芸術大学にて教鞭を取得。

1994年‐2000年までウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とウィーン国立歌劇場管弦楽団にてコンサートのマスターを務めていました。

2000年以降は、ニュルンベルク音楽大学のヴァイオリン科で教授をしています。

現在は、ソリストとし活動をしつつ、ベルリン・バロック・ゾリステンで音楽監督を務め、日本のNPOフレンドシップ・コンサートと協力をし、ゲーデ弦楽四重奏団と、ウィーン・フーゴ・ヴォルフ三重奏団、ウィーン・ピアノ五重奏団などの室内楽活動を行っています。

また、ボランティア活動にも積極的に力を入れており、日本でも毎年東北の被災地にて演奏活動も行っています。

 




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