ニュース

メルパルク仙台炎上はA沼は濡れ衣!担当はK谷!保身に走ったメルパルクの嘘で新郎新婦とその友人がデマ拡散!

2019年6月末に起こったメルパルク仙台の結婚式炎上ですが、とんでもない新事実が発覚しました。

メルパルク仙台で炎上した結婚式担当プランナーはA沼さんではなくK谷さんでした。

つまり、A沼さんは新郎新婦側の友人に全くの事実無根の濡れ衣を着せられました。

さらにメルパルク仙台は保身でこの事実を隠し、謝罪をK谷さんではなく、A沼さんに強要したようです。

いったいどういうことなのでしょうか?

これまでの経緯を含め、なるべく事実に基づき詳しくまとめました。

それでは詳しく見ていきましょう。

メルパルク仙台の結婚式炎上の概要まとめ

メルパルク仙台の結婚式炎上の概要についておさらいしておきましょう。

まず、2019年6月末に行われた結婚式について、メルパルク仙台の対応がずさんだったということがことの発端です。

ずさんと言われる対応について、情報を集めてみました。

  • 一年前から綿密な打ち合わせをしているにもかかわらず結婚式本番で旧姓で呼ばれた
  • 打ち合わせの時も毎回旧姓で呼ばれ、他の漢字も間違えていた
  • 式場見学の時に1日1組しか式を行っていないという説明があったのにも関わらず、当日は他の式とダブルブッキングで他の新婦と出くわす
  • 電報を読まないという約束をしていたが、当日新郎新婦側に届いた一通の電報だけが読まれてしまう
  • ゲストの引き出物の中に値段の分かる発注書の一部が入っていた
  • 巻き寿司がケーキとコーヒーの後に提供される
  • 子供4人分のケーキが用意されなかった
  • ドリンクコースは最もグレードの高い4000円コースにしていたのに、当日はドリンクの少ない低ランクのコースになっていた

結婚式に同席していた友人がとにかく対応がひどかったということなので、目に余る対応であったことは間違いなさそうです。

2

実際、新郎新婦側のショックが大きかったようでメルパルク仙台に対して謝罪を要求しました。

そして新郎新婦の友人M美さんがメルパルク仙台のずさんな対応をSNS上で発信し、炎上しました。

「スッキリ」などのテレビ番組でも紹介され話題になりました。

ここで一番の批判の矛先になったのはメルパルク仙台、そして式の担当をしたプランナーです。

実際にプランナーを知っているのは新郎新婦で、相談を受けた新郎新婦の友人M美さんが実名(プランナーA沼さん)を出してSNSで批判ツイートを発信しました。

それがネットで炎上し、A沼さんは世間から激しいバッシングを浴びました

結局プランナーA沼さんが結婚式を台無しにした当事者として扱われ、メルパルク仙台もそれを認めた形でA沼さんの実名を出して謝罪をしたので本件は収束したかのように見えました。

しかしそれは事実とまったく異なるものであることが判明しました。

メルパルク仙台炎上はA沼は濡れ衣!担当はK谷!保身に走ったメルパルクの嘘で新郎新婦とその友人がデマ拡散!

まず結婚式を担当したプランナーはA沼さんではなく、K谷さんです。

直接メルパルク仙台に問い合わせれば分かることですので、興味のある方は問い合わせてください。

これで分かると思いますが、A沼さんは結婚式の担当をしていないにもかかわらず、世間から激しいバッシングを浴びてしまったということです。

全くの濡れ衣ですね。

この原因は新郎新婦が友人M美さんに担当とは違うプランナーの名前を伝え、それを友人が信じてSNSで情報を発信したためです。

新郎新婦側友人のM美さんは名前を間違えたことを認め、SNSで謝罪をしております。

(友人M美さんのツイートの中にはこの騒動での細かいやりとがありますので、興味のある方はご覧ください。)

M美さんは当初、担当者の名前を間違えていることは知らず、友人が傷つけられたことを許せなかったという気持ちで起こした行動であり、罪の意識は無かったようです。

友人の結婚式を台無しにされたとなれば、仕返ししたいという気持ちは分からなくはないです。

ただ、やり方は考える必要がありますね。

まず、不確かな情報で行動を起こしたのが問題と言えそうです。

相手を批判する場合であれば尚更ですね。

そして何よりもSNSというツールを使って、個人を非難するような情報発信をしたのが一番の問題だと思います。

これは実名が正しければよいというわけではありません。

SNSは不特定多数の方が見ることができ、さらにリツイートなどにより急速に情報が拡散します。

また、煽るようなコメントが加わることで、次第に発想がエスカレートしていき、個人への非難が集中してしまうことがあります。

具体的にはA沼さんのフルネーム住所などの個人情報の掲載、また、「人の人生ぶっ壊したのあなただよ」「愉快犯に殺されそう」などという恐ろしい書き込みがなされました。

身の危険を感じるレベルで、A沼さんはご自身や家族のパトロールを警察にお願いしなければならない事態へと発展しました。

誤情報にもかかわらず、当事者でないA沼さんにこれだけの非難が集中してしまいました。

本人にとってはたまったものではないということは想像できると思います。

一度ネットやテレビで濡れ衣を着せられた方の名誉を挽回することが簡単ではないことも見逃せない点です。

2020年の4月にはようやくYahooニュースや弁護士ドットコムなど、公のニュースで真実が公表されましたが、ネット検索ではまだまだ誤った情報が多いのが実態です。

昨年はもっとひどい状況でした。

一方、プランナーの名前を世間が間違えて認識しているのであれば、メルパルク仙台がその旨を世間に公表し、A沼さんの汚名を晴らすというのが筋でしょう。

しかし、ここでさらにひどいのが、メルパルク仙台は関係のないA沼さんの名前で謝罪文を発行したことです。

もちろんA沼さんの了承はなく、強引にです。

(2019.10.15指摘により一部修正。)

ここまでひどいことをするメリットはいったい何だったのでしょうか?

A沼さんよりもK谷さんを守りたいと思ったのでしょうか?

騒動を早く収拾したい。

A沼さんへの批判は時間が解決するだろう。

それくらいに思ったのでしょうか?

いずれにしてもメルパルク仙台は自社都合、恐らく保身でA沼さんに汚名を被せました。

新郎新婦の友人がやった行動もひどいですが、会社のこの対応も見過ごせないのではないでしょうか?

これがメルパルク仙台結婚式炎上騒動の真実です。

ここで気を付けるべき点は個人への誹謗中傷は控えるべきということです。

ネットによる個人の批判は当事者にとっては想像以上につらいものです。

そして、一番重要なのは2019年7月に報道されたメルパルク仙台結婚式炎上騒動は間違いであったことを多くの方に認識してもらうこと、

さらにA沼さんがひどい仕打ちを受けたという事実を知ってもらうということです。

今後の対応についてはA沼さんの納得のいく形で進めていく必要があると思いますので、我々にできることは多くの方に事実を知ってもらうようA沼さんをサポートすることではないでしょうか?

メルパルク仙台がA沼さんにした仕打ちが酷すぎる

メルパルク仙台がA沼さんにした仕打ちがあまりに酷すぎるのでもう少し触れておきましょう。

結婚式炎上騒動が起こった当初、メルパルク仙台はA沼さんを守ると話していたようですが、全く助けてくれませんでした。

それどころかA沼さんはメルパルク仙台の支配人に話を持ち掛けると信じられない答えが返ってきました。

「まとめサイトは自分で削除しろ」「本社は忙しいから手伝えない」「弁護士はお金がかかるから動かさない」という回答。

守ると言っておきながらこんな対応はあんまりではないでしょうか?

守ると言うのは全くの嘘だったと言えるのではないでしょうか?

ネットで散々非難され、さらに信じていた会社に裏切られた時の絶望は想像できますか?

その後、A沼さんは体調を崩してしまい、2020年1月にやむを得ず退職します。

会社を支える社員に対してこの仕打ちはあんまりだと思います。

メルパルク仙台騒動で多くの嘘のツイートが流された

また、A沼さんは世間からのひどいバッシングを受けたことに加え、多くの嘘のツイートが流されました。

一例を見ていきましょう。

A沼さんの話によると「そもそもアルバイトの方とは全然関わりがなく、お話する機会もない」ようです。

こんな根も葉もない嘘のツイートが多く流れました。

ツイッターが本来の使われ方ではなく、誹謗中傷のツールとして使われた悪い例だと思います。

嘘のツイートを流す側は「盛り上がっているし自分も便乗」みたいな軽率な行動だったかもしれませんが、嘘を流された本人は深く傷つきます。

さらにSNSの情報は嘘の情報であっても急速に拡散してしまいます。

ツイッターは便利なツールですが「このツイートをしたらどうなるか?」と一歩下がって考えることも必要ではないでしょうか?

メルパルク仙台結婚式炎上騒動について今後は?

その後、A沼さんはメルパルク株式会社に対して、長らく訂正と事実の公表を訴えてきたようですが、その要望に応じなかったため、不本意ながら2020年2月20日に訴訟を起こすことなりました。

形式的なことを言うと、裁判の争点は会社側に安全配慮義務違反があったかどうかにあります。

ただこれまでの経緯を見て、謝罪文にA沼さんの名前を使ったことの撤回と真実の公表、そして慰謝料を含めA沼さんへ謝罪する、これがどう考えても筋だと考えます。

最初の口頭弁論は2020年4月22日10時からです。

新型コロナウイルスの影響で第一回口頭弁論は弁護士同士の電話確認形式で行われ、また、傍聴もできないようです。

この時期なので仕方ないですね。

本件の取材は弁護士を通してお受けしているようですので、この時期は中々直接お会いすることは難しいかもしれませんが、真実の公表のためご協力できる方は是非宜しくお願い致します。

メルパルク仙台結婚式炎上の新事実についてツイッターの反応は?

ツイッターの声を集めてみました。

「A沼さん悪くないやん」「A沼さんをこんな目に遭わせて許せない」「メルパルク仙台にちゃんと説明して欲しい」という声が多いですね。

また「批判の矛先が会社ではなく個人に向くことも問題」という指摘もあります。

これがいわゆる安全配慮義務違反に当たるのではないかという話になります。

今後の展開に多くの方が興味を持っております。

メルパルク仙台結婚式炎上その後のまとめ

会社に味方になってもらえず、これだけ長い間、悪者扱いされてきたA沼さんのつらさは計り知れないと思います。

このような結果を招いたのは、個人を特定できるような誹謗中傷をSNSで行ったこと、さらにメルパルク仙台が結婚式でのミスに対して誠意をもった対応をしなかったことだと思います。(ただ、言い分を聞いていないのでそこは確認が必要だと思います。)

SNSは自由な発言ができますが「このツイートをしたら悲惨なことにならないか」と想像する必要があるのではないでしょうか。

批判のコメントをする場合などは特に慎重になるべきだと思います。

また、メルパルク仙台は言い分はあるかもしれませんが、誠意を持った対応をしていればここまで話が大きくならなかったのではないかと想像します。

いずれにしても世間の方の誤った認識が無くなり、一日でも早くA沼さんの名誉が回復することを願っております。

なるべく真実に基づいて記載しているつもりですが、誤った情報があればご指摘いただければ幸いです。

今後、新たな情報が入れば追記していきます。

POSTED COMMENT

  1. […] プランナーはA沼ではなくK谷!会社と新郎新婦友人M美が黒幕! https://kind-trend.com/news/5547/ […]

  2. […] プランナーはA沼ではなくK谷!会社と新郎新婦友人M美が黒幕! https://kind-trend.com/news/5547/ […]

  3. 名無し より:

    ということはあれか。顧客との契約情報流出とか、顧客の個人情報晒して罵倒してたツイートとかあれら全部会社が組織的に仕込んでたのか!?

    メルパルク仙台やばすぎにも程があるだろ…

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください