菅野よう子作曲/指揮の国民祭典祝奉曲動画は?Twitterや火事につても!

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11月9日の国民祭典祝奉曲は菅野よう子(かんのようこ)さんが作曲/指揮のJourney to Harmonyが素晴らしいと話題になっております。

とても気になりますね。

そこで動画Twitterの反応を調べました。

さらに、菅野よう子さんが過去に大規模な火事に遭ったことなどプライベートについても調査しました。

それでは詳しく見てみましょう。

国民祭典祝奉曲とは?

『天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典』が9日、皇居前広場で行われ、奉祝曲「Ray of Water」が披露されました。

3部構成で約13分の組曲となり、天皇陛下の長年の研究分野である「水」がテーマでした。

天皇陛下は水に関する研究をやっていらしたのですね。

陛下の冒頭のスピーチにもありましたが、水は豊かさの象徴であるとおっしゃっておりました。

水は普段当たり前のように使っておりますが、水というものについて改めて考えさせられました。

組曲の各楽章タイトルも明かされ、オーケストラ演奏の第一楽章が「海神」、辻井伸行氏がピアノで演奏をした第二楽章が「虹の子ども」、脚本家・岡田惠和氏が作詞、作編曲家・菅野よう子氏が作曲した第三楽章が「Journey to Harmony」で、これを人気グループ・嵐が熱唱しました。

嵐も国民代表として、素晴らしい奉祝曲を歌いました。

「水」のテーマにふさわしい、優しく、力強い歌声ですね!

菅野よう子の作曲/指揮の国民祭典祝奉曲動画

それでは素晴らしいと話題になっている、菅野よう子作曲/指揮の国民祭典祝奉曲「Journey to Harmony」の動画を見てみましょう。

■短いバージョン

■フルバージョン

菅野よう子さんの繊細で力強い指揮、そしてなんといっても、言葉で表せないほど壮大で素晴らしい曲ですね!

鳥肌が立ちました。

有名作曲家の菅野よう子さんが自ら指揮をしたということがより素晴らしい演奏に繋がったのだと思います。

菅野よう子の作曲/指揮の国民祭典祝奉曲についてTwitterの反応は?

菅野よう子作曲/指揮の国民祭典祝奉曲「Journey to Harmony」についてTwitterの反応を見てみましょう。

「素晴らしい」という声が圧倒的に多いですね。

一方で「まさか菅野よう子さんが自ら指揮を執るとは」という声もあります。

世間の方にとってはいい意味でサプライズだったようです。

菅野よう子の火事とは?

菅野よう子さんは山梨県南都留郡山中湖村平野に音楽スタジオを持ておりましたが、2019年4月23日に火事で全焼したようです。

結局原因などは報道されませんでした。

いったい何があったのでしょうか?

菅野よう子さんにとっては大きな痛手だと思いますが、何とか音楽活動は続けられているようです。

菅野よう子のプロフィール

菅野よう子さんのプロフィールを見てみましょう。

  • 通称:菅野よう子(かんのようこ)
  • 本名:菅野洋子(かんのようこ)
  • 年齢:55歳(2019年11月現在)
  • 生年月日:1963年3月18日
  • 出身大学:早稲田大学(中退)
  • 職業:作曲家、音楽プロデューサー、ピアニスト、歌手

アニメソングのマクロスFの作曲が非常に有名ですが、コスモ石油のCMの作曲など幅広い分野で活躍されております。

今回祝奉曲の作曲/指揮者として菅野よう子さんが選ばれたことについては、納得というよりも、いい意味で「そう来たか!」喜んだ方が多いように感じます。

菅野よう子作曲/指揮の国民祭典祝奉曲について終わりに

今回の菅野よう子さんの抜擢はいい意味で世間にとってはサプライズだったと思います。

そして、それに対して期待以上の作曲/指揮を全うした菅野よう子さんは本当にホンモノだなあと改めて感じました。

今回をきっかけに菅野よう子さんブームが再び巻き起こるかもしれませんね。

あまり曲を聞いたことがないかたは、マクロスFの曲がオススメですので、是非聞いてみて下さい。

以上、菅野よう子さん指揮/作曲の国民祭典祝奉曲の調査結果でした!

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