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アメリカ国防総省公開のUFO動画や正体は何?未確認飛行物体の場所はどこで動画は?

4月27日、アメリカ(米国)の国防総省がUFO(未確認飛行物体)の映像を正式公開しました。

今回はUFOの正体飛行場所、さらに動画を調査しました。

それでは詳しく見ていきましょう。

アメリカ国防総省がUFO映像を公開

アメリカ国防総省が4月27日に公開した映像は海軍の飛行機が2004年と2015年に撮影した3つの映像になります。

その映像はこちらになります。

 

 

なぜ今頃の公開かと言いますと、元々世間に出回っている映像であり、それが本物かどうかや、他に何か隠しているのではないか、という人々からの声があり、それらの誤解を解き、全ての情報を提供するためのようです。

元々世間に出回っていた映像はニューヨークタイムズなどが独自に入手した映像とのことです。

ニューヨークタイムズの情報量は半端ないですね。。。

さて、敢えて公表するということは作った映像ではなさそうですね。

ただ、それだけにいったい何なのかがとても気になります。

ちなみに、今のところ地球外の物体が特定されたケースは無いようです。

 

アメリカ国防総省公開のUFO動画は?

静止画では分かりにくいので動画を見てみましょう。

 

 

確かにUFOかは分かりませんが、未確認飛行物体が確かに確認できますね。

方向転換などもしているため、レーダーの故障などでは無さそうです。

会話の内容は「あれを見ろ!回転しているぞ!」などと騒いでいる様子になります。

それくらい見つけた時の驚きは大きかったようです。

要するにこういった映像が非常にレアなケースであることが分かりますね。

 

アメリカ国防総省公開のUFOの飛行場所はどこ?

 

アメリカ国防総省はUFOの飛行場所については非公開とするようです。

理由としては場所を特定されることによる機密漏洩を防止するためのようです。

この映像も場所の特定ができないことを確認の上公表したようです。

アメリカ軍がどこを飛んでいたかどうかが把握されるだけでも問題なのですね。

 

アメリカ国防総省公開の正体は何?

アメリカ国防総省はUFOについては「依然として正体不明のままだ」と発言しております。

映像を公表することに意味がないわけではなく、遭遇した飛行物体の調査や安全保障に与える脅威となる可能性のある情報を共有として評価はされているようです。

確かに、正体が分からないにしても、もしかしたら人間にとって脅威となる存在である可能性もありますもんね。

情報があるかないかで、初動の速さは変わってくると思いますので、このように評価されているのだと思います。

 

終わりに

アメリカ国防総省が公開したとなるとかなり信用度は高いと思います。

本当にUFOは存在するのでしょうか?

これは分からないからこそ、ロマンを感じるのかもしれませんね。

以上、調査結果でした!

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