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NEM不正取得の男 2 人(逮捕者犯人)は大阪会社役員と30代北海道医師で特定!顔画像は名前は誰?犯行手口や別の複数の男についても!

2018年に約580億相当の仮想通貨NEMがコインチェックから流出したのは記憶に新しいと思います。

3月11日にNEM不正取得の男 2 人が逮捕されました。

逮捕者(犯人)は初です。

逮捕者は大阪会社役員と30代北海道医師で特定されております。

いったい誰なのでしょうか?

今回は二人の顔画像名前に加え、犯行手口や犯行に加わった別の複数の男についても調査しました。

それでは詳しく見ていきましょう。

NEM不正取得の男 2 人(逮捕者犯人)は大阪会社役員と30代北海道医師で特定!

まずは事件の概要を見ていきましょう。

580億円相当の仮想通貨NEMがコインチェックから流出しました。

仮想通貨にはコールドウォレットとホットウォレットという保管方法があり、コールドウォレットはオンラインを一切遮断するので、ネットを通じてのハッキングに非常に強いと言われております。

一方、ホットウォレットはオンラインで繋がっているため、ネットを通じてのハッキングに弱いです。

ここまで言えば分かりますね。

コインチェックはホットウォレットでした。

気付かない内に流出し、マネーロンダリング(送金を繰り返してどこにいったか分からなくする手法)によりどこにいったか分からなくなってしまいました。

今回はその事件から1年以上経ちましたが、とうとう初の逮捕者が出てというものです。

逮捕されたのは二人で、大阪会社役員と30代北海道医師で特定されております。

二人は流出に関与した人物からNEMと他の仮想通貨と交換するように持ちかけられ、それが盗まれたものと知りながら交換したようです。

二人の他に、別に流出に関与した人物がいるということですね。

恐らく、盗まれたNEMを所持することはリスクが大きいので、かなり多めにNEMを払ってもいいから早く別の資産に変えたいと思ったのでしょうね。

NEMを大量に持っている側からすると、多めに払っても問題ないでしょう。

また、NEMをもらう側は多めにもらえるので得しかないですね。

言い方悪いですが、Win-Winの関係ということです。

ただ、やはり悪いことはできないですね。

それが墓穴となり、今回逮捕に至りました。




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