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ハンコ注射(BCG接種)で新型コロナウイルスの免疫?理由はなぜ?本当?

ハンコ注射(BCG接種)をすると新型コロナウイルスの免疫ができるという噂があります。

いったいどういうことなのか気になりませんか?

今回はその理由がなぜについて調査してみました。

BCGとは?

BCGとはウシ型結核菌の実験室培養を繰り返して、人工的に作った細菌のこと、および、それを利用した結核に対する生ワクチンのこと言います。

肺炎の原因となる、世間でよく言う結核菌ですね。

健康診断でレントゲン写真を撮ることがあると思いますが、その類のものです。

語源としては細菌そのもののことを呼ぶことが多いようですが、世間一般では生ワクチンそのものをBCGと呼ぶようになっております。

ハンコ注射(BCG接種)とは?

ンコ注射(BCG接種)とは上記の結核菌の予防接種になります。

ハンコみたいな形状をした注射なので、ハンコ注射とよく言われておりますね。

内容の詳細は理解していないにしても、聞いたことが無い人はいないでしょう。

現在は生後6か月までの人が受けることになっております。(平成17年までは4歳未満まででした)

ハンコ注射(BCG接種)で新型コロナウイルスの免疫の理由はなぜ?

始まりは、BCGが結核菌で新型コロナウイルスと症状と似ているという仮説だと推定します。

恐らく現在は効果がありそうなものは何でも試しているという状況だと思います。

細菌はエイズウイルスも効果あるという話もありますよね?

これもその一環でしょう。

こういった新しいウイルスに対しては実績がないので、このように色んな方法を試すしかないということですね。

具体的にはオーストラリア南部メルボルンにある小児科医療研究所は3月27日にBSGワクチンの臨床試験を開始すると発表したようです。

ということで、まだ臨床試験段階ですね。

ハンコ注射(BCG接種)で新型コロナウイルスの免疫は本当?


ただ、BCGは闇雲ということではありません。

実はBCGワクチンを使うと、新型コロナに似たウイルスに似た患者の中のウイルス数が減ったという研究結果があるようです。

BCGには人間の基本的な免疫機能を強化する作用があるとされております。

日本人は当たり前のようにはんこ注射を打ってますが、実はこれは世界的には当たり前ではありません。

今、急速に亡くなる方が増えているのはイタリアとアメリカであることはご存知ですよね。

実はこのBCG検査を受ける体制がイタリアとアメリカには整っていないようです。

ここまで申し上げれば分かると思いますが、この大きな違いから、BCGが効果があるのではないかと言われております。

確かに信憑性がありますよね。

終わりに

いかがでしたか?

とても興味深い話だったと思います。

まだ効果が確認されたわけではありませんが、こういった事実に基づいた分析は重要ですよね。

一方、ハンコ注射をやっていようがいまいが、当たり前ですが新型コロナウイルスには感染しますので、日本としてやることは特に変わりません。

国の指示に従い、この国難を乗り越えていきましょう。

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