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奥羽大学歯学部の退学メール本文や男性教授の名前は誰で特定?コロナ拡散防止に対して行き過ぎた対応か

4月14日新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、奥羽大学歯学部の男性教授が「県外に出たら退学処分」などと行き過ぎた表現をしてしまったことが報道されました。

今回は本件の概要に加え、退学メールを送った男性教授が誰かについても調査しました。

それでは詳しく見ていきましょう。

奥羽大学歯学部教授の退学メール本文内容は?

メール本文らしきものがありましたので掲載させていただきます。

内容としては「5月6日まで緊急事態宣言区域以外のところも含め、福島県外に出ないように。破れば退学処分とする。」という内容です。

確かに自粛するのは重要だと思いますが、ちょっと高圧的過ぎるメールですね。

また、退学処分という言葉を振りかざすのは、教授の権限を乱用しているようにも取れます。

生徒さんらしき人の声の中には、奥羽大学の教授はこういった言い方を平気でやるというものがありました。

もし、日常的に高圧的なメールが送られているのであれば、こういった告発があって良かったと思います。

大学としては、教授個人がやったことで、大学の方針とは異なると話しております。