成麻薬MDMAなどを所持した罪で問われていた、沢尻エリカ被告の初公判裁判が1月31日に行われます。
今回は沢尻エリカ被告の初公判裁判の場所がどこかや時間帯、傍聴券交付抽選券の入手方法、被告人質問内容や証言内容、さらに最終弁論内容や判決結果について調査しました。
それでは詳しく見ていきましょう。
目次
沢尻エリカの初公判裁判の場所はどこ?
沢尻エリカ被告の初公判裁判が行われる場所は東京千代田区にある東京地方裁判所(東京地裁)です。
格式のある裁判所と感じる方もいると思いますが、高等裁判所ではなく、あくまでも地方裁判所ですね。
沢尻エリカの初公判裁判の時間帯は?
沢尻エリカ被告の初公判裁判はの時間帯については15時開廷です。
結構遅いと思った方も多いのではないでしょうか?
基本的に裁判は午前10時~16時で行われます。
当然12時~13時は昼休みなのでありません。
傍聴券の交付抽選が朝に行われるのでそれを配慮しての遅めの開廷かもしれません。
あと、そもそも今回の裁判はかなり多くの証拠を掴んでいて、裁判は長引かないと思います。
被告人質問から最終弁論まで結構あっという間に終わるのではないでしょうか?
そいうったところから遅めの開廷設定にしているのかもしれません。
ちなみに、今回の裁判の日を指定したのは滝岡俊文裁判官のようです。
裁判長も滝岡さんが担当するかもしれませんね。
沢尻エリカ初公判裁判の傍聴券交付抽選券の入手方法や場所?
沢尻エリカ被告の初公判裁判の傍聴券交付抽選券の入手方法と場所を見ていきましょう。
日比谷公園で9時30分頃~11時30分に傍聴希望者に抽選券の配布が行われるようです。
酒井法子さんが覚醒剤所持で基礎された時も同じ場所だったようです。
ちなみにその時は6000人以上の傍観希望者が集まったようです。
今回も同様に日比谷公園はお祭りみたい人が集まると思います。
想像しただけでも恐ろしいですね。。。
沢尻エリカ初公判裁判の概要
沢尻エリカ被告の初公判裁判の概要を見ていきましょう。
👧真実は白日の元へ
明日は初公判
何を語り何を述べる沢尻エリカ被告人 pic.twitter.com/xToQlE93Z3
— 🌸胡蝶蘭🌸 (@omata1783) January 30, 2020
沢尻エリカ被告は2019年の11月に東京都目黒区の自宅マンションで、薬物のMDMAとLSDと所持していた疑いで逮捕されました。
2019年12月に保釈されてから一切報道人の前に姿を現さず、今回の初公判で久々に顔見せます。
どのような表情を見せ、何を語るのか、注目が集まっております。
(追記・2/1)
黒髪のポニーテールで出廷したようです。
誠意を感じる雰囲気だったようです。
沢尻エリカ初公判裁判の被告人質問は?
沢尻エリカ被告の初公判裁判の被告人質問を見ていきましょう。
被告人質問とは裁判の中で弁護士や検察官、裁判官の質問に答える手続きのことです。
ドラマでよく見るやるですね。
ここで沢尻さんが何を語るのかが一番の注目ポイントと言っていいでしょう。
被告人にとってじっくりと話を聞いてもらえる唯一のチャンスのためです。
ただ、今回の場合は決定的な証拠があるので言い逃れはできないでしょうね。
そう考えるとできるだけスムーズにやり取りをして、沢尻さんの負担を軽減するみたいな流れになるかもしれません。
(追記・2/1)
検察側からの「なぜクスリをやめないのか?」という質問に対して、沢尻被告は20秒ほど黙って考える仕草をして「悪の誘惑を絶つことができませんでした」と答えました。
また、裁判長から「公訴事実に間違いはありますか?」という質問に対しては「間違いありません」との回答。
まさに沢尻さんは真実を語ってくれたということでしょう。
沢尻さんもクスリから逃げられなかった一人だった、ということですね。
沢尻エリカ初公判裁判の証言内容は?
沢尻エリカ被告の初公判裁判の証言内容を見ていきましょう。
前述の通り、一貫して、今回の公訴内容を認めるという証言でした。
また、形式ばった手続き感が出てしまう可能性が高そう予想しておりましたが、今回のことを重く受け止めて、誠実に答えていた、という印象です。
(追記・2/1)
沢尻被告の「女優復帰は考えていない」と答えからも分かると思います。
沢尻エリカの初公判裁判の最終弁論は?
沢尻エリカ被告の初公判裁判の最終弁論を見ていきましょう。
最終弁論とは弁護人が最後に被告人を無罪にする、もしくは刑罰を軽くする目的で行われる弁論です。
沢尻エリカ被告は無罪は難しそうですが、最終弁論により、刑罰が変わってくる可能性はあったと思います。
(追記・2/1)
ただ、裁判長の「公訴事実について間違いはありますか?」という質問に対して、弁護人は「公訴事実に争いはありません」と補足しただけのようです。
事実関係がはっきりしていたという点で、反論のしようがなかったということでしょう。
沢尻エリカ初公判裁判の判決結果は?
沢尻エリカ被告の初公判裁判結果を見ていきましょう。
今回の沢尻エリカ容疑者の事件!検察側わ彼女の為にもやっぱり起訴するべきだ!そして執行猶予の有罪判決を下し!沢尻被告にまともな人間として再起して頂きたい! pic.twitter.com/vacPCo00J5
— ショーケン (@2uYYQjZBbCi1bkz) November 25, 2019
薬物事件は前例を参考にすると初犯は懲役1.5年、執行猶予はだいたい3年くらいと言われております。
同じく初犯だったピエール瀧さんはまさに上記の判決でした。
沢尻エリカ被告も初犯です。
よってベースはこの辺りで間違いなさそうです。
ただ、沢尻エリカさんは麻薬を所持しておりましたが、物的証拠となる所持量はそれほど多くなかったようです。
また、事実を隠蔽するといったこともしておりません。
それらを考慮すると、もう少し刑が軽くなるのではと予想しております。
沢尻エリカ初公判裁判について終わりに
今回の初公判は有罪無罪を決めるというよりは、刑罰がどれくらいになるかが具体的な気になる結果のところですね。
沢尻被告の法廷での姿は本件を重く受け止めて、誠意のある姿勢で臨まれたという印象です。
女優復帰は考えていない、という発言がその姿勢の表れだと思います。
判決結果など、今後の行方について注目していきます。